スマホで指がしびれる!使い過ぎなのか?原因と対策は?

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すっかり生活必需品の一つになっているスマホ。

 

今や、「スマホがなければ生活できない」といっても過言ではない時代です。

 

SNSから調べもの、暇つぶしに料金支払など、ビジネスから日常生活まで、スマホを使う場面は非常に増えています。

 

ついつい、長時間スマホを操作し続けちゃうこと、多いですよね。

 

そんな時、指や腕・肩にしびれを感じたこと、ありませんか?

 

指を酷使する原因、思い当たるのはスマホしかない…

 

スマホは操作したいけれど、指のしびれを何とかしたい…

 

そんなときに役立つ情報を、調べてみました。

 

スマホで指がしびれる原因は?使い過ぎなのか?

スマホで指がしびれる原因には、いくつかあります。

 

その一つが、「電磁波の影響」です。

 

この症状は、別名「電磁波過敏症」とも呼ばれ、家電製品に使われている電磁波により、しびれや痛み、めまい、頭痛、吐き気といった不快症状が引き起こされるといったものです。

 

ひどい場合は、テレビ、電子レンジ、IHヒーターなどでも症状が現れます。

 

もし、普段からそのような家電を使用中にも、しびれなどの不快な症状が出ていれば、「電磁波過敏症」を疑ってみてください。

 

また、最近よく目にする「ストレートネック」も、スマホの使い過ぎで引き起こされるといわれています。

 

首の骨は、通常背中から自然に後ろに30~40度程度、カーブしています。

 

しかし、慢性的にうつむき姿勢を続けることで、この自然なカーブが失われ、「ストレートネック」状態になるのです。

 

そして、この「ストレートネック」の一番の要因は、長時間のパソコン作業や、スマホ操作だといわれています。

 

「ストレートネック」が進行すると、首の痛み・肩こり・頭痛に加え、上を向いたときに肩や首が痛い・手や腕がしびれる、といった症状が出てきます。

 

あまりにひどくなると、めまいや耳鳴りも引き起こされるようなので、気になるようなら、一度整形外科を受診してみてください。

 

その他の原因として、「パソコン・スマホ腱鞘炎(けんしょうえん)」があります。

 

これは、パソコンやスマホを使用する時、指を酷使することが原因で引き起こされる、現代病の一つです。

 

特に、スマホ使用時に手首辺りに痛みを感じる症状は「スマートフォンサム」と呼ばれ、これはスマホ操作を親指で行う人に発生しやすい、腱鞘炎なのです。

 

あまりに痛みがひどいようなら、整形外科を受診することをお勧めします。

 

スマホで指がしびれる対策はどうしたら良いのか?

 

一番の対策は、「しばらくスマホを使わないようにする」事ですが、それはなかなか難しいですよね。

 

なので、スマホを使いながらも日ごろからできる、「指しびれ対策」を考えていきましょう。

 

まずは、「スマホを強く握ることを極力抑える」ということです。

 

スマホを強く握ると、その分指へ力が入ってしまい、指のしびれを引き起こしやすくなります。

 

とはいえ、最近のスマホは巨大化しており、重量も重くなっているので、しっかり持たないと、スマホを落としてしまい、それこそ大惨事になってしまいます。

 

スマホを使うときには、宙に浮かせた状態ではなく、机などの台に乗せた状態で使うようにすると、腕や指への負担が減り、スマホを軽く持っても落下するリスクが軽減されます。

 

最近よく目にする「スマホリング」を、スマホに装着することも、指への負担を軽減してくれ、スマホで指がしびれることの対策になるので、試してみてもいいかもしれません。

 

次に、「ストレートネック対策」についてです。

 

「ストレートネック」は、長時間ずっとうつむき姿勢を続けることで引き起こされます。

 

スマホ使用中は、ずっと同じ姿勢をせずに、こまめに首を回すなどをして、首が一方向に固まるのを防ぐようにしましょう。

 

「ストレートネック」対策のストレッチ方法も、インターネットにはたくさん載っているので、検索してみて、ご自分に合った方法でストレッチを行うのも、効果的です。

 

最後に、「腱鞘炎対策」です。

 

腱鞘炎の痛みを軽減するには、「ツボマッサージ」が一番です。

 

手首の甲側にある、太い二本の線を見つけてください。

 

そこから指横幅2本分ほど、ひじ側に向かったところとの間に、押すと気持ちいい「ツボ」があります。

 

そこに親指を当てて、押しもみをしてください。

(ボールペンのお尻など、細くてかたいものでマッサージしてみてもいいです。)

 

マッサージの時間は1分を目安に、あまり押しすぎないようにしましょう。

 

ちなみに、痛みがあると「ストレッチ」をした方がいいのでは?と思いがちですが、自己流でストレッチを行うと、かえって症状を悪化させてしまう可能性があるので、注意してください。

 

また、スマホを親指だけで操作する癖がある人は、その癖を直すだけでも、「スマートフォンサム」対策になり、痛みやしびれの予防になります。

 

スマホ操作は「親指ではなく人差し指を使う」事をお忘れなく!

 

まとめ

 

スマホのおかげで、生活がかなり便利になった反面、指のしびれのように、今までは感じなかった体の不調も感じるようになってきました。

 

便利だからといって、使い過ぎてはダメだということなのでしょうね。

 

スマホの機能は、これからもますます充実し、今まで以上にスマホを使う場面も増えてくることでしょう。

 

指がしびれたら、スマホから「使い過ぎに注意してね」の合図が送られてきたのだと思い、少し休憩するなど、スマホとうまく付き合っていきましょう。

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