引っ越し3月・4月の相場料金や混雑予想カレンダー!何ヶ月前から準備!?

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引っ越しの混雑予想カレンダー

転勤や入学で3~4月は引っ越しが集中してしまいます。

昨年は、人出不足などで業者が対応できない状態もあったようです。

今年も、全日本トラック協会によると下記のカレンダーの通り3月23日~4月7日が特に混雑すると予測しています。

その他についても混雑は避けられない様子です。

できるだけ、余裕をもって業者を選ばれと良いと思います。

 

 

 

 

 

引っ越し3月~4月の相場料金の比較

引っ越しの費用が、引越見積一括サイト別・人数・距離などで自由に比較することができます。

 

 

比較サイト名構成(人数)~15km未満(市区町村内)~50km未満(都道府県内)~200km未満(同一地方内)~500km未満(近隣地方)500km~(長距離)
価格.com2人家族平均80,860円平均81,780円平均105,918円平均115,308円平均148,302円
引越し侍2人家族平均65,000円平均70,000円平均97,500円平均180,000円平均200,000円
SUUMO引越2人家族平均75,045円平均86,896円平均110,193円平均144,763円平均203,479円
価格.com3人家族平均92,848円平均100,015円平均138,144円平均180,323円平均184,345円
引越し侍3人家族平均76,000円平均111,500円平均150,000円平均205,000円平均300,000円
SUUMO引越3人家族平均95,506円平均109,751円平均135,904円平均184,758円平均269,788円
価格.com4人家族平均115,575円平均114,034円平均150,819円平均175,300円平均205,932円
引越し侍4人家族平均91,350円平均116,000円平均160,000円平均255,000円平均350,000円
SUUMO引越4人家族平均119,393円平均138,060円平均175,859円平均237,608円平均301,873円
価格.com5人家族以上平均138,115円平均122,071円平均120,111円平均318,571円平均257,122円
引越し侍5人家族以上--平均190,000円平均345,000円平均357,500円
SUUMO引越5人家族以上平均144,261円平均193,162円平均243,797円平均334,829円平均358,624円
ズバット引越し家族・ファミリー平均98,103円平均102,827円平均169,743円平均289,875円平均277,625円
価格.com単身(荷物小)平均36,288円平均39,801円平均53,334円平均48,848円平均61,875円
引越し侍単身(荷物小)平均25,650円平均31,000円平均47,260円平均58,000円平均80,000円
SUUMO引越単身(荷物小)平均40,064円平均47,073円平均48,448円平均55,918円平均67,724円
価格.com単身(荷物大)平均47,562円平均49,593円平均60,317円平均74,459円平均81,935円
引越し侍単身(荷物大)平均35,000円平均43,000円平均62,350円平均85,000円平均105,000円
SUUMO引越単身(荷物大)平均55,683円平均60,645円平均76,903円平均94,337円平均113,884円
ズバット引越し単身・一人暮らし平均34,983円平均39,691円平均48,326円平均82,136円平均99,529円
ズバット引越し夫婦・カップル平均76,382円平均64,713円平均98,146円平均223,750円平均223,377円

 

 

※上記の金額は、引越見積一括サイト別の平均相場となっています。
また、価格には、オプションなどで変動いたしますので、目安として参考にして頂きますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

これで丸わかり!!引っ越し、やる事リスト

引っ越し先の住まい探しも大変ですが、決まったら決まったで、引っ越し準備も大変な作業です。
「あれがまだだった!!」なんて慌ててしまう事も。

 

私も過去に数度引っ越しを経験してきましたが、子どもが産まれてからの引っ越しは今までで一番大変でした。
予定していた流れでいかない事態に遭遇する事もあり、結果、引っ越し日まで間もないという事で、焦ってしまう事も。

 

もっとゆとりをもって引っ越し準備が出来ていれば…と振り返って思います。このように、やらなくてはいけない事が以外にも多い引っ越し。見落としてしまう事もあります。

 

そこで今回は、そんな失敗をせずに、計画的に引っ越し準備が出来るよう、やるべき事を順序立ててリストアップしていきたいと思います。
こちらを参考にして頂ければ、「日がなかった!!」なんて焦る事もありません。

 

引っ越し予定日の1か月前からリストアップしていきますので、必ずやアナタの心強い味方となるはずです。
引っ越しにあたってのやるべき事というのは、きちんとやるべき時期というのがあります。

 

まだまだ日があるから大丈夫なんて、のんきに構えていないで、きちんとその時期に終わらせるようにしていく事が、ポイントであるといえるでしょう。

 

何をいつまでに終わらせておくのか、きちんと整理しておく事。これで、慌てずに進めていく事ができるのです。

 

ただし、ここで注意点もあります。
それは、やるべき時期と解説しましたが、それはその時期が過ぎてしまったからと言って、やらなくても良いという意味や、手遅れという意味で捉えないで欲しいという事です。

 

あくまで、こちらでご紹介するステップというのは、目安です。
急遽引っ越しが決まってしまい、日にちがあまりないという方もいらっしゃる事でしょう。
そんな方であっても、こちらで紹介しているステップの順番というのは変わりません。

 

順番にこなしていけば、引っ越しでのやるべき事というのは完了します。
記載している期間というのは、あくまで理想のタイミングである事を認識しておいて下さい。

 

引っ越し日まで日がない方は、ここからご紹介する順番をスピーディーに。1か月以上あるという方は、ご紹介しているタイミングで進めていく…という流れとなります。

 

それでは、早速引っ越しでやる事をみていきましょう。

 

 

引っ越し日までにやる事【1か月前】

【転居先が決まってから、引っ越しするまでに1か月前にやるべきこと】
1か月前までに行う事というのは、5つあります。

 

1.引っ越し業者を決める

 

まずは、引っ越し業者の選定です。
引っ越しが集中する年度末の3月や9月頃というのは、多くの方が依頼します。ですので、自分の希望する日程が取りずらくなる事もよくある事です。引っ越しが決まったのならば、早めにどこにお願いするのかを決定していく事が大切となります。

 

この引っ越し業者を選定する上で、おすすめなのが一括見積です。
同じ引っ越し先であっても、業者によって値段は変わっていきます。
時期や引っ越しする時の荷物の量、距離によっても変わってきますが、多い時には7万円程の価格差がある事もあります。

 

近距離ならば変わらないでしょ…と思うかもしれませんが、それでも業者によって2万以上の差があったりします。引っ越しには色々とお金が掛かります。
出来るだけ費用は抑えていきたいですよね。

 

この一括見積をする事によって、業者は自分の所に依頼して欲しいという事で、金額面でも考慮した額を提示してきます。
1つ1つ業者に見積依頼をするよりも断然安い価格の提示です。
これを使わない手はありません。

 

そして、もう1つ知っておいて欲しいのが、引っ越し業者にはそれぞれに得意分野というのが存在するという事。
例えば、遠距離の引っ越しが得意な業者。
逆に近場の引っ越しが得意な業者。
または、大きな荷物が多い場合には、引っ越し費用が安くできるという業者…と様々なのです。

ですので、単に引っ越し費用といっても、どこでも同金額という事にはならず、大きな差が出てきてしまう訳です。

 

でも、自分の引っ越しにはどの業者が一番メリットとしてあるのか・・・なんて、分かりませんよね。
単身での引っ越しの時と、家族が増えてからの引っ越しでは、得意となる業者も変わっていきます。
こうした理由からも、一括で様々な業者に見積もってもらうという事は、とても重要となっていきます。

 

以上のように、一括見積という事は私達にはメリットしかありませんので、安く引っ越しの料金を抑えたいというのであれば、是非活用しましょう。

 

おすすめサイト

この一括見積というのは、様々なサイトがあります。
中でもおススメなのが、最大で15か所の引っ越し業者に見積依頼ができる、『引っ越し達人』です。
こちらのおススメの理由が、入力が簡単という事。

 

サイトによっては、荷物の量等を細かく入力しなければならない一括見積もあります。それって、見積料金の正確さでは良いかもしれませんが、面倒ですよね。

 

そうした方には、こちらの引っ越し達人はおススメです。
運んでほしい荷物の入力が必要ないので、あっという間に依頼する事ができます。
また無料で使えますので、手軽であると言えるでしょう。

 

引っ越し業者も人気会社ももちろん入っていますので、安心してお使いいただけるツールの1つです。

 

★「引越し達人セレクト」公式サイトはコチラ

 

 

電話が掛かってくるのが嫌、面倒という方におススメなサイト

この一括見積を利用した事がある方の中には、次に利用するのに二の足を踏む方もいらっしゃるかと思います。
理由は、見積依頼をした業者からの電話対応の多さです。
この一括見積を申し込むと、早いと数分で折り返しの電話が掛かってきます。

 

身に覚えのない電話番号からの電話がじゃんじゃん掛かってくるという事です。
引っ越し業者の方も、受注を1つでも多く取りたいので必至です。
早い内に見積訪問に赴き、契約したいという思いがあります。仕事ですので当たり前の事ですが。

 

ですが、数十社という業者に見積を依頼していて、その数の電話対応をするというのは、とても億劫と感じる方もいらっしゃるはずです。
私も初めて依頼した時には5社程にしたのですが、それでもあまりにどんどんと電話がくるので、正直辟易しました。

 

ですので、急いでいない場合には、メールでの見積もり額の依頼を一言、申し込みフォームの入力の際に、備考欄があったりしますので、その旨を記載するのが良いです。
すると、多くの場合、その文面を確認している為、電話ではなくメールで当日、もしくは翌日までにおおよその見積額を提示してくれます。

 

ですが、そうして記載をしていても、あまり文面を読まずに、電話をしてくる業者も存在します。
そういう業者は大抵どのような荷物を運ぶのか等を記載していても読んでいない事が多いので、電話口で再度伝える事になります。このような業者に頼むのはいやですよね。

 

そうした方におススメしたいのが、電話番号を入力するのが任意で行える一括見積サイト、『SUUMO』です。

 

このSUUMOは、リクルートが運営しているのですが、こちらからも見積の依頼をする事が可能なのです。もちろん全国対応ですので、ご安心ください。

 

多くの一括見積サイトが電話番号の入力が必須という中、こちらは任意です。
入力してもしなくても、どちらでも依頼をする事が出来るという魅力があります。

 

電話対応が苦手な方、多くの業者とのやりとりをするのが面倒と感じる方は、こちらで電話番号を入力しなければ、メールにてやりとりを完結する事が出来ますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

★SUUMOの「引越し無料一括見積もり」はコチラへ

 

 

引越し業者一括見積サイトの比較

 

 

サイト名料金電話番号メール運営歴運営会社
引越し達人セレクト最大50%オフ必須メールのみ×17年株式会社グライド
引越し侍最大50%オフ必須メールのみ×8年株式会社エーチーム
引越し価格ガイド最大50%オフ必須メールのみ×12年株式会社エーチーム
引越し価格.com最大50%オフ必須メールのみ×7年株式会社カカクコム
引越しらくっとnavi最大50%オフ必須メールのみ×3年株式会社リベロ
ズバット引越し比較最大50%オフ必須メールのみ×15年株式会社ウェブクルー
SUUMO引越し最大50%オフ不要メールのみ〇不明株式会社リクルート

 

 

 

 

2.住居や駐車場の解約手続き

 

引っ越し業者を決める事と同じくらいに大事な事が、この現在住んでいる住居や駐車場の解約手続きです。
ここを忘れてしまうと、最悪な場合、プラス1か月分の家賃を支払う事になってしまう事もありますので、注意しましょう。

 

本来は、マンションやアパートの契約を締結する場合というのは、1年もしくは2年契約というのが主流です。契約が満期になると、そのまま更新するのか、それとも解除をするのかというのを、更新月に決めるというのが、基本としてあります。

 

しかし、この更新月を待たずして、仕事や結婚などの理由から、引っ越しが急に決まってしまうという事もよくあります。ですので、そうした場合には、引っ越しの1か月前までに管理会社や大家さんに、解約の旨を申告すれば、契約解除が可能というルールが存在するのです。

 

ですので、ここは忘れずにしっかりと1か月前までに連絡するようにして下さい。
冒頭にも記述しましたが、ここが遅れてしまうと、翌月の家賃を支払う事になります。多くの場合、日割り計算をしてくれますが、余分な費用です。しっかりと期日までに行いましょう。

 

 

3.こどもの転校届け

 

単身での引っ越しの場合は関係ありませんが、お子さんがいらっしゃる家庭の場合には、こちらも手続きを忘れずに行いましょう。

 

学校の場合には、お子さんの通っている学校に伝えれば大丈夫です。
電話やメールでも可能なのですが、学校によっては、手続きが必要な場合がありますので、直接伺って説明をしてもらうのがベストでしょう。
この時に、お世話になった事のお礼も伝えられるので良いかと思います。

 

公立の場合ですが、転校手続きを行うと、学校から発行されるものがあります。
・在学証明書
・教科書給与証明書

 

この2点です。この書類は、転校先の学校に入学する際に必要となる書類となりますので、紛失しないよう注意して下さい。
引っ越し準備をすると、荷物がごちゃごちゃになってしまうので、すぐに使う必要な書類等は、ひとまとめにして、自分でわかるようにしておく事が大切です。

 

因みに、この転校の際には、上記の2つの書類以外にも、役所または、教育委員会から発行される、転入学通知書が必要となります。
これは、引越し後の地区で発行してもらう書類となりますので、引越し後に手続きをするようにしてください。

 

4.転居の契約

 

こちらは、郵送がほとんどかと思います。

 

5.引っ越し日の決定

 

引越し業者とアナタの都合の良い日程を決めましょう。

 

これで、1か月前までにやる事が完了です。お疲れさまでした。
次は、1か月~2週間前までにやる事のリストへとお進みください。

 

 

 

 

引っ越し日までにやる事【1か月~2週間前】

【1か月~2週間前までにやるべき事】
この時期に行う事は、大きく分けて4つあります。
ではそれぞれ見ていきましょう。

 

1.固定電話・携帯電話。インターネット等の解約・及び住所変更

 

こちらは、仕事で使うという方もいらっしゃるかと思いますので、出来るだけ早めに行ってしまいましょう。特にインターネットの解約や住所変更は最優先で行うのがベストです。手続きが混雑する年度末等は、工事日まで時間が掛かる場合もあります。

 

固定電話もインターネットも、変更する場合に必要となる情報があります。
以下の情報を手元に置くとスムーズに手続きが行えますので、準備しておきましょう。

 

・現在使用している電話番号
・契約者の名前
・現在の住所
・転居先の新しい住所
・取り外しの希望日

 

そしてポイントとなる点は、これらの解約であったり登録の変更は、契約者本人である必要があるという点です。注意しておきましょう。

 

・携帯電話の住所変更

携帯電話の住所変更の際に必要となるのは、電話番号と登録しているID及び、パスワードです。
電話やネットから申し込みする事ができますし、お住まいの近くにショップがあれば店頭でもその場で変更してもらえますので、こちらも忘れずに変更手続きをしておきましょう。

 

・インターネットのプロバイダーの住所変更

インターネットの住所変更には、インターネットの回線先と、プロバイダー先、2つに申請する必要があります。
インターネットの回線先としては、NTTフレッツ光等の事を指し、プロバイダーはソネットやOCN等の事を指します。

 

この2つの申し込みは、別々に申し込みする事が可能ですが、同時に行ってしまう方が時間も費用も抑えられますので、同時契約をおススメします。

 

この時に注意してほしいのが、新居で回線が開通するまでには、時間を要するという事です。
理由は、新居で回線を繋げる為には、そこで回線が使えるのかどうかを確認し、工事をする必要がある事が多いためです。
所謂、開通工事と言われる作業です。作業自体はあっという間に終わるのですが、この日程取りに時間を要します。
早ければ申請から2週間先の日程で組む事ができますが、混雑していると1か月~2か月掛かってしまう事があるのです。

 

かくゆう私も、インターネットの手続きを3週間前までに申請しましたが、3月は申し込み殺到という理由で、すぐに新居で使用する事ができませんでした。
間をおかずに利用したいという方、年度末等申し込み数が多くなる時期に引っ越し予定の方は、1か月よりも前に手続きをされる事をおススメします。

 

また、住んでいた家が賃貸で、光回線を利用していた場合、壁に設置している光コンセントを撤去する必要が出る場合があります。
それは大家さんや管理会社に原状復帰を言われた場合です。

 

原状復帰というのは、借りる前の状態に戻すという事です。その場合には、光コンセントも外さなければならないのですが、これは自分で取り外す事はできません。無理やり取ってしまうと、次に借りた人が光回線を使用する場合に、正常に動作しない可能性がある為、自分での取り外しはおススメしません。

 

ですので、この場合には撤去工事も申し込みをしなければなりません。ですが、この工事も繁忙期には希望する日程が取れず、すでに埋まっていて空いていないという可能性が高まっていきます。
こうした撤去工事も必要になる場合には、引っ越し日までに業者に来てもらえるよう、やはり早めに申し込みをするのがベストです。

 

もし引っ越し日までに日程が取れない場合、大家さんや管理会社に相談する必要が発生します。何故ならば、引っ越し日以降での立ち合いを、大家さんや管理会社に頼まなければならない為です。

 

この場合に、そのままで良いと返答があれば、光コンセントを残したまま引っ越し可能ですが、立ち会ってでも撤去すると言われた場合には、その撤去工事までのインターネット代金の支払いをしなければならなくなります。
これは余計な出費ですね。そうならない為に、撤去する必要がある場合には、早めに依頼するようにしましょう。

 

2.荷物(粗大ごみ)の処分

 

通信系以外にも、この時期から少しずつ室内の整理もしていきましょう。
この時期に動いていくと良いのが、粗大ゴミの処分や、本・衣類といった大きな荷物の処分です。これらを整理するだけでも、部屋がスッキリします。
引っ越しは、荷物を見直す良い機会でもあります。今後も使用するのか、長い間使用していない物は処分するなどして区分けをしていきましょう。

 

・粗大ゴミとして申請するゴミの処分方法

この数年で粗大ごみとして出せる物が変化しています。ゴミ問題は日本でも大きな課題となっている問題です。以前は粗大ゴミとして出せていた物も、今は出せずに別の方法で処分していく等、一昔前と変わった部分もありますので、実際に処分する場合には、自治体の粗大ゴミ受付センターや、自治体の公式ホームページ等で確認をしていきましょう。

 

≪粗大ゴミ≫
原則として、最大となる辺が30センチ以上の物を粗大ゴミとして扱います。
家具や布団、各種の電化製品、自転車、台所用具等が、これらに当てはまります。ですが、30センチ以下であっても、粗大ゴミ扱いとなる物もあります。
例えば、鉄アレイやボーリングのボールといったような物です。

 

稀に、カーペットといった、自分で分解できる粗大ゴミ扱いの物を、粗大として出さずに切ったり分解して、普通のごみとして出そうと考える方がいらっしゃいますが、たとえ分解、解体したとしても、それらは粗大ゴミとして扱われますので、ご注意下さい。

 

≪家電リサイクル対象商品≫
こちらは、4つの物が対象となります。
・エアコン
・冷蔵庫、冷凍庫
・テレビ
・洗濯機。衣類乾燥機

 

これらは、以前は粗大ゴミとして出していましたが、資源を有効に活用し、ごみの量を減らしていく事を目的として、今では粗大ゴミとして処分する事が出来なくなりました。
必要がなくなった、買い替えたいと考えた場合には、小売業者に引き取ってもらうか、メーカーに引き取ってもらう、または家電リサイクル受付センターに依頼をし、リサイク料金を支払った上、指定の引き取り場所まで自分で運搬する・・・といった処分方法となります。自分に合った方法で処分をしていきましょう。

 

こうした規定がありますので、処分する際には今一度自治体での処分方法を確認し、不法な投棄だけはしないようにしましょう。
最悪の場合、多くの罰金を支払わなければならなくなります。

 

費用を支払うのが嫌な場合には、今では中古品を買い取ってくれるリサイクルショップや、メルカリ等を利用するという手段もあります。
時間があるならば、処分をする前に、こうした所を利用してみるのも1つの方法でしょう。

 

・本や衣類などの処分

不要となった本や衣類といった物は、買取ってもらいましょう。リサイクルショップは今では数多くあります。店頭に行かなくても、自宅まで出張買取もしてもらえますので、利用していくのがおススメです。

 

もちろん、ブランド以外の物も買い取ってもらえます。
全ての不要な物が買い取ってもらえる訳ではありませんが、元々は処分しようとしていた物です。少しでも引っ越し費用が軽減される可能性がありますので、Bookoff等を活用してみては如何でしょうか。

 

勿体なくて中々処分出来ていなかった本や衣類等を処分すると、荷物の量はぐんと減ります。荷物の量が減るという事は、引っ越し料金も安くなる場合もありますので、何年も着ていなかった衣類や、読んでいない漫画やハードカバー等、見直してみましょう。

 

 

 

 

3.郵便局の転居届

 

郵便局への転居届も、忘れずにこの時期に手続きをしておく事が大切です。
大事な郵便届が新居に届かず…なんて事になったら大変です。
それだけではなく、最悪な場合には、新しく入ってきた人に大事な郵便物を見られてしまうという危険性もあります。
そうならないように、忘れずに届け出をしておきましょう。

 

この転居手続きを行えば、届け出をした日から1年間、住んでいた住所から新しい住所へと、郵便物を転送してくれます。
注意して欲しいのは、転送開始希望日から1年間ではないという事です。
申し込みをした日から1年間となりますので、それまでにクレジットカード会社や保険会社等、必要な住所変更届けをする事になりますので、念頭に入れておきましょう。

 

手続き方法には2通りの方法があります。

 

≪直接郵便局に行く≫
必要な書類は以下です。
・本人確認が出来る物(免許証や保険証など)
・住所変更届

 

住所変更届は、郵便局に置いてあります。
必要な項目を記載しましょう。
手続きとしては、あっという間に終わる手続きです。
ただし、郵便局は時間帯によっては混雑する時間がありますので、あまり時間を取れない…という方は、次の方法をおススメします。

 

≪インターネットで申告:e転居≫
こちらは、インターネットで手続きが完了するので、時間がない方にとっては、ちょっとした隙間時間で出来るとあってとても便利なシステムです。
パソコンからでも、スマートフォンからでもアクセスが可能で、待機時間もありません。
1回の申し込みにつき、6人分まで登録する事ができますので、ご家族分を一気に申し込みできます。

 

引っ越し日が近づいてくると、慌ただしくなるものです。こうした事務作業は早めに終わらせてしまいましょう。

 

 

4.水道・電気・ガスの解約と開始手続き

 

こちらも忘れてはならない手続きの1つです。
引っ越し当日から使用したいですよね。早めに手続きしても何ら問題ないですので、パパッと済ませてしまいましょう。

 

この光熱費は、旧居での解約と、新居での開始手続きと両方必要となります。一度に行う事で漏れがありませんので、同時に申し込んでおきましょう。

 

この時のポイントとしては、新居の管轄先です。稀にマイナーな管轄会社の場合がありますので、管理会社や大家さんに、水道・電気・ガス会社について、どこと契約をすれば良いのかという事を確認しておくと、ここでの作業がスムーズに進んでいきます。

 

それでは、それぞれについて解説していきます。これらは電話、またはインターネットにて申請できますので、自分のやりやすい方法にて申請して下さい。

 

・水道

≪解約方法≫
1、現在住んでいる家の水道管轄会社に引っ越しする日と、新居先の住所を伝える。

2、引っ越しの当日は、水道の蛇口をしっかりと閉める事を確認する。
特に洗濯機の蛇口を閉めるのを忘れないように!

3、新居先に、水道会社から引っ越し日までの使用明細書が送付されるので、支払いがある場合には、支払いをし、旧居での水道手続きは完了。

 

≪契約方法≫
1、新居の管轄会社に引っ越しをする日と新住所、支払い方法等を伝える。

2、引っ越しをした当日から使用可能。蛇口をひねれば水が流れてくる。
もし、ひねっても水が流れてこない場合には、水道メーターボックスを確認するようにします。
この中には、水止めをする栓が設置されており、これで栓がされている場合には、蛇口をひねっても水は流れてきません。
そこで、この栓を左に回します。
これで栓が解除されて、水が使用できるようになります。

※ただし、引っ越しの直後は、蛇口の中に汚れやほこり、錆といった物が溜まっている可能性があります。使用する場合には、掃除をしたり、水をしばらくの間流してから使い始めると良いでしょう。

 

・電気

≪解約方法≫
1、現在住んでいる家の水道管轄会社に引っ越しする日と、新居先の住所を伝える。

2、引っ越しの当日は、作業が全て完了した後に、ブレイカーを落としておく。

3、新居先に、電気会社から引っ越し日までの使用明細書が送付されるので、支払いがある場合には、支払いをし、旧居での電気の手続きは完了。

 

≪契約方法≫
1、新居の管轄会社に引っ越しをする日と新住所、支払い方法等を伝える。

2、引っ越しをした当日、ブレイカーを上げれば即使用可能。

 

・ガス

≪解約方法≫
1、現在住んでいる家の水道管轄会社に引っ越しする日と、新居先の住所を伝える。

2、引っ越しの当日は、作業が全て完了した後に、ガスの元栓を閉めておく。

3、新居先に、ガス会社から引っ越し日までの使用明細書が送付されるので、支払いがある場合には、支払いをし、旧居でのガスの手続きは完了。

 

≪契約方法≫
1、新居の管轄会社に引っ越しをする日と新住所、支払い方法等を伝える。
ガスの利用を開始する場合には、ガス会社の立ち会いが必須。使用したい日に使えるように早めに契約をし、予約するようにしましょう。

2、引っ越しをした当日、ガス会社の人が訪問。
ガスの元栓を開ける時に一緒に立ち会いましょう。立ち会いの際には、ガスの漏れがないかを確認したり、ガスが漏れた際に、それを発見するためのセンサーを取り付けたり等の必要な作業が行われます。

3.元栓を開けて、何ら問題がなければ使用開始が可能です。

※管理会社が旧居と新居で変わらない場合※
この場合には、電話で住所変更のみとなり、とっても簡単です。ただし、ガスの使用開始については、上記で解説した通り、立ち会いが必要となりますので、注意して下さい。

 

≪一括申しこみ≫

こうした、電気やガス・水道という解約や開始の手続きに関しては、今ではネットで一括で申請できるサイトもあります。
1回住所入力等、必要な項目を入れるだけで、手続きがスムーズに完了するというものです。

 

対応業者が自分の住んでいる家が含まれていれば、こうしたサイトを活用するのもおススメです。インターネットの手続きのメリットは、時間を気にしないで良いという点。

 

電話の場合には、営業時間内に電話をしなければならないので、日中忙しい方にとっては、難しい場合もあるかと思います。
電話をしたからといって、すぐに繋がる訳でもありません。時間帯によっては繋がるまでに待たなければならず、待機時間が長い時もあります。

 

こうした事を避けたい場合には、ネットでの申請が負担を減らしてくれるでしょう。申請は24時間可能です。お好きな時に解約や開始を知らせる事ができます。
一度利用してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

引っ越し日までにやる事【2~1週間前】

【2~1週間前までにやる事】
14日前になると、役所にて行う手続きが可能となります。前倒しで行える手続きは早めに行っていきましょう。
特に、引っ越し先が旧居と違う自治体となる場合、手続き忘れや不備があると、必要書類を旧住所の役所まで行き、改めて手続きをしなければならなくなる…と足を運ぶのも大変となります。
何をしなければならないのか、自分にとって必要な手続きは幾つあるのかを整理する事が大切です。忘れずに1つ1つ行っていきましょう。

 

役所に提出する手続きというのは、引っ越しの2週間前から行える物と、引っ越ししてから2週間以内に行う物、と2通りあります。特に引っ越し後の2週間という期日は守るようにしましょう。
理由は、この引っ越し後2週間を過ぎてしまうと、書類によっては、過料を支払わなければならにものがある為です。ですので、かならずこの期間内に全ての事務手続きを終了するように意識する事をおススメします。

 

それでは、ここから具体的に解説していきます。
同一の自治体内での引っ越しと、自治体が変わる引っ越しとで分けてありますので参考にしてみて下さい。
因みに、引っ越しの2週間前から行える手続きというのは、自治体が変わる引っ越しの場合のみとなります。

 

同一の市区町村内での引っ越しの場合

 

同じ市区町村内の場合は、とても簡単です。こちらの場合は、上記で解説した通り、2~1週間前に行う手続きには該当しませんが、同一内での引越しをされるという方もいらっしゃるかと思いますので、解説していきます。
もう一度言いますね。
同一内の場合には、転居後の手続きのみとなります。以下の手続きは、引っ越してから2週間以内に行ってください。

 

≪必要な手続き(該当する物のみ)≫
・転居届け
・マイナンバーまたは、通知カード
・国民健康保険被保険者証など、自治体で発行している保険証や医療証
・住民基本台帳カードをお持ちの方
・印鑑登録の住所変更
・国民年金の住所変更
・児童手当
・保育園や幼稚園の転園手続き
・要介護・支援認定の住所変更
・犬の登録

 

≪届出の場所≫
市区町村役場、出張所の窓口

 

≪代理人が申請する場合に必要な物≫
委任状、代理人の印鑑、本人確認書類

 

≪申請にあたって必要となる物(以下該当する物のみ)≫
・本人確認書類(免許証等)
・印鑑
・国民健康保険証
・高齢者医療受給者証
・マイナンバーまたは、通知カード
・住民基本台帳カード
・乳児医療証

 

 

他の市区町村への引っ越しの場合

 

他の地域へ引っ越しをする場合にも、住民票の移動が必要となりますが、引っ越しをする前と、引っ越しをした後と、両方の手続きが必要となります。
こちらも、引っ越し後の手続きは2週間以内に行う必要がありますので、注意して下さい。

 

※1週間前までにやること:転出届他※

 

≪必要な手続き(該当する物のみ)≫
・転出届け
・国民健康保険被保険者証など、自治体で発行している保険証や医療証(資格喪失届)
・印鑑登録の手続き(登録抹消の手続き)
・児童手当の手続き(受給事由消滅届)
・所得課税証明書発行
・保育園や幼稚園の退園手続き

 

≪届け出場所≫
引っ越しをする前の市区町村役場、出張所の窓口

 

≪代理人≫
委任状、代理人の印鑑、本人確認書類

 

≪申請にあたって必要となる物(以下該当する物のみ)≫
・本人確認書類(免許証等)
・印鑑登録証(自治体によっては、転出届のみで、登録証持参の必要が要らない場合あり)
・印鑑
・新住所がわかる書類
・国民健康保険証
・高齢者医療受給者証
・乳児医療証

 

児童手当の対象の方は、旧住所の自治体にて受給事由消滅届を提出しますが、この時に、新住所の自治体にて手当を請求できるように、所得課税証明書を発行してもらうようにしてください。
また、この手続きに関しては、代理人での請求は出来ませんので注意して下さい。

 

※引っ越し後14日以内にやること:転入届他※

≪必要な手続き(該当する物のみ)≫
・転入届け
・マイナンバーまたは、通知カード
・国民健康保険被保険者証など、自治体で発行している保険証や医療証(加入)
・国民年金
・印鑑登録の手続き(再登録)
・国民年金の手続き
・児童手当の手続き(児童手当認定請求書)
・保育園や幼稚園の退園手続き

 

≪届け出場所≫
引っ越しをする前の市区町村役場、出張所の窓口

 

≪代理人≫
委任状、代理人の印鑑、本人確認書類

 

≪申請にあたって必要となる物(以下該当する物のみ)≫
・転出証明書(旧住所の自治体にて転出届をすると貰える証明書)
・本人確認書類(免許証等)
・国民年金手帳
・印鑑
・新住所がわかる書類
・国民健康保険証
・高齢者医療受給者証
・乳児医療証
・所得課税証明書(児童手当申請に必要)
・請求者名義の普通預金通帳(児童手当申請に必要)
・請求者の健康保険証のコピー(児童手当申請に必要)

 

児童手当の申請に際しては、これ以外にも、請求者と子どもが別居していたり、連れ子の場合には、追加で必要となる書類がありますので、詳しくは自治体に問い合わせると良いでしょう。

 

まとめ

 

役所での手続きは、同一の市区町村か、それとも同一外の市区町村への引っ越しかにより、若干必要となる手続きが違いますので、確認すると良いでしょう。
また、独り身なのか、それとも子供がいるのかによっても、必要な申請が追加されたりしますので、漏れのないように注意して下さい。

 

そして、これらの申請方法は、自治体によっても違いが出てくる項目があります。ここでご紹介した申請の手続き方法・必要な持ち物が不要となる場合もありますので、詳細は引っ越しに関連する自治体の役場にて確認するのがベストです。

 

 

 

 

引っ越し日までにやる事【1週間~3日前】

【1週間~3日前にやる事】
この時期にやる事は、クレジットカード等の住所変更をしながら、荷物の処分や梱包に力を入れていきましょう。

 

1.クレジットカード・保険・銀行口座・新聞等の解約や住所変更

 

これらは、電話や窓口、インターネットと申請方法は様々です。
クレジットカードはついつい増えていきがちですが、こうした際に見直しをして、必要のないカードについては解約したりと、見直してみては如何でしょうか。

 

2.荷物の処分や梱包

 

1週間前になったら、どんどんと荷造りに取り掛かっていきましょう。普段使用しない物からどんどんと梱包していき、不要な物は処分していきます。
季節柄使わないもの、飾ってあった人形やオブジェといった物は、今生活していく上での必要性は低い物です。こうした物から梱包していきます。

 

≪梱包する時にあると良いグッズ≫

・段ボール
言わずと知れた必需品です。引っ越し業者から無料でもらえる分量がありますが、それ以外に必要な場合には、近所のスーパー等を活用していくと良いでしょう。
この時に可能であれば、サイズが同じだとGOODです。同一サイズにする事によって、積み重ねていくのがとても楽になります。

そして、梱包の際に重くなるような荷物の場合には、底面のガムテープを補強してあげると良いです。

 

・テープ各種
あると良いのが、布ガムテープと養生テープです。
布ガムテープは、手で簡単にきれいに切る事ができるので、普通のガムテープよりもおススメです。梱包の際に、部屋ごとに分けたい場合には、布ガムテープの色で区分けすると、分かりやすいです。今は茶系だけでなく様々な色の布ガムがあるので、引っ越し先でもパッと解ります。

そして、養生テープは粘着が弱い為、一時的にまとめておきたい物の時などに大活躍します。

 

・小道具
他に必要となるのが、カッターやはさみ、ドライバー、ビニール紐、太いマジック、分手、新聞紙、ビニール袋です。

 

≪梱包のポイント≫
・引っ越し後にすぐに使用する物は1つにまとめておく
・引っ越し後に必要となる書類は別に分けておく

 

この2点を忘れずに梱包していく事で、引っ越し後の作業効率がアップします。
引っ越し後に全ての荷をほどいていく事が難しいという状況は多いかと思います。
その時に、すぐに生活ができるように、使用したい物がまとまっていれば、それを先に取り出せばよいので、大変便利です。

どういった物かというと、下着・最低限の衣服・化粧品・洗面道具・お風呂道具・ドライバー・カッター・ハサミといった所です。

 

そして、必要書類というのは、役所などに申請する際に必要となる物です。
転出届・印鑑・年金手帳・健康保険証・子どもの転校届け等といった物がこれらに当てはまるかと思います。

 

 

 

 

引っ越し日までにやる事【1日前~引っ越し当日】

【1日前~引っ越しの当日までにやる事】
3日前までにやる事が終了していれば、この時期にやらなければならない事というのは、あまり多くはありません。

 

1.1日前にやる事

 

≪近所へのあいさつ≫
今はこの挨拶にも気を使う時代となってしまいましたが、ご近所への挨拶は、気持ちよく退出する上でも大切な事です。

 

≪冷蔵庫の水抜き≫
引っ越し業者からも言われる事ですが、冷蔵庫の水抜きは前日に行うようにしましょう。
水抜きはとっても簡単。電源を抜くだけです。
これによって、冷凍庫などに溜まっていた氷も溶けてくれます。
この水抜きを忘れてしまうと、運搬する際に、床が濡れてしまって大変な事になりますので、ご注意下さい。

 

≪洗濯機の水抜き≫
冷蔵庫同様に、こちらも電源を抜いて、ホースに溜まっている水を出しておくようにしましょう。こうする事で、引っ越し作業もスムーズです。

 

≪手持ちの荷物を分ける≫
引っ越しの最後まで使う物等は、梱包して引っ越し業者に運搬してもらう物を、手持ちで自分で運んでいく物を分けましょう。

 

2.当日にやる事

 

当日は、いよいよ引っ越し業者が入ります。
この時に、慎重に運んでほしい物等があれば、その都度声を掛けるようにしましょう。そして、お子さんがいる場合には、運搬作業に支障がないよう、また怪我をしないように目を離さないようにしておく事が大切です。

 

この他にやる事は以下の通りです。

 

≪残った荷物の整理≫
梱包した荷物などをトラックに詰めた後の、細かなゴミなど処分します。退去する際には、原状回復する義務がありますので、物を置いていかないように各部屋をチェックしていきます。

 

≪部屋の清掃≫
荷物を運んでいくと、部屋全体も汚れています。感謝の気持ちをもち、綺麗にしましょう。

 

≪電気のブレーカーを下ろす≫
最後に行うのが、このブレーカーです。
ブレーカーが上がったままでいると、僅かではありますが、引っ越した後も料金を取られてしまう可能性があります。
ブレーカーを下ろすと共に、水道の蛇口やガスの元栓も確認しましょう。

 

≪鍵を閉める≫
部屋内でのやる事が終わったら、退室して鍵を掛けます。そして、鍵を返却したら、旧居での引っ越し作業は終了となります。
鍵の返却方法は、郵送・手渡し等、管理会社によっても違いますので、必ず確認して下さい。

 

新居についてからやる事

 

引っ越し当日は、旧居での作業にプラスして、新居での作業が加わります。

 

≪新居の鍵の受け取り≫
新居に行く前に、管理会社へ足を運んで、部屋の鍵を受け取ります。
ケースによっては、事前に郵送にて送られてくる場合もあります。

 

≪バルサン≫
まず新居についたらおススメしたいのが、バルサンです。
荷物が入る前に、このバルサンをたくことで、害虫予防ができます。荷物が入ってしまってからでは中々難しいので、荷物が入る前に済ませてしまいましょう。

 

≪家具や荷物の確認≫
荷物が新居に届いたら、家具や運搬してもらった荷物が全部揃っているのかをチェックします。
もし、傷があったり壊れたりしていた場合には、業者が保証してくれますので。必ず確認するようにしましょう。

 

≪荷ほどき≫
家具や荷物をチェックして何も問題がなければ、新居をコーディネートしていきます。

 

≪ガスの立ち会い≫
開始の連絡をしているので、立ち会いましょう。これによって、ガスが利用できるようになります。

 

≪電気のブレイカー≫
電気は立ち会う必要はありませんので、部屋に設置されているブレイカーを上げて使用します。

 

≪近所へのあいさつ回り≫
これから生活する場所です。最初の印象が大切です。近隣の方へのあいさつはしておきましょう。

 

 

 

 

まとめ

如何でしたでしょうか。
期間ごとに、何をしなければならないのか、をまとめてみました。
これで、必要なやるべき事というのが整理できるかと思います。引っ越し当日までに時間がない方も、この時系列を参考に、是非進めてみて下さい。

 

そして、大事な事がもう1つあります。
それが、役所への申請です。

 

この事務手続きも、引っ越しの大切な”やること”の1つです。
『2~1週間前』の記事でもご紹介しましたが、転居届や転入届等、引っ越し後14日以内に申請しなければならない手続きがあります。
この期日を過ぎてしまうと、場合によっては、過料として費用を取られる可能性が出てきてしまいます。

 

荷ほどきで大変な期間ではありますが、14日以内という事を忘れずに、早々に時間を作って、役所へ足を運ぶようにしましょう。

 

引っ越し作業で大切な事は、やるべき事を後回しにしない事です。
後で…と思っていると、あっという間に日が差し迫り、自分の首をしめてしまう事態に陥ります。
快適な新居での生活が送れるよう、1つ1つこなしていく事が、ポイントですよ!

 

 

 

比較サイト名構成(人数)~15km未満(市区町村内)~50km未満(都道府県内)~200km未満(同一地方内)~500km未満(近隣地方)500km~(長距離)
価格.com2人家族平均80,860円平均81,780円平均105,918円平均115,308円平均148,302円
引越し侍2人家族平均65,000円平均70,000円平均97,500円平均180,000円平均200,000円
SUUMO引越2人家族平均75,045円平均86,896円平均110,193円平均144,763円平均203,479円
価格.com3人家族平均92,848円平均100,015円平均138,144円平均180,323円平均184,345円
引越し侍3人家族平均76,000円平均111,500円平均150,000円平均205,000円平均300,000円
SUUMO引越3人家族平均95,506円平均109,751円平均135,904円平均184,758円平均269,788円
価格.com4人家族平均115,575円平均114,034円平均150,819円平均175,300円平均205,932円
引越し侍4人家族平均91,350円平均116,000円平均160,000円平均255,000円平均350,000円
SUUMO引越4人家族平均119,393円平均138,060円平均175,859円平均237,608円平均301,873円
価格.com5人家族以上平均138,115円平均122,071円平均120,111円平均318,571円平均257,122円
引越し侍5人家族以上--平均190,000円平均345,000円平均357,500円
SUUMO引越5人家族以上平均144,261円平均193,162円平均243,797円平均334,829円平均358,624円
ズバット引越し家族・ファミリー平均98,103円平均102,827円平均169,743円平均289,875円平均277,625円
価格.com単身(荷物小)平均36,288円平均39,801円平均53,334円平均48,848円平均61,875円
引越し侍単身(荷物小)平均25,650円平均31,000円平均47,260円平均58,000円平均80,000円
SUUMO引越単身(荷物小)平均40,064円平均47,073円平均48,448円平均55,918円平均67,724円
価格.com単身(荷物大)平均47,562円平均49,593円平均60,317円平均74,459円平均81,935円
引越し侍単身(荷物大)平均35,000円平均43,000円平均62,350円平均85,000円平均105,000円
SUUMO引越単身(荷物大)平均55,683円平均60,645円平均76,903円平均94,337円平均113,884円
ズバット引越し単身・一人暮らし平均34,983円平均39,691円平均48,326円平均82,136円平均99,529円
ズバット引越し夫婦・カップル平均76,382円平均64,713円平均98,146円平均223,750円平均223,377円

 

 

 

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引越し達人セレクト最大50%オフ必須メールのみ×17年株式会社グライド
引越し侍最大50%オフ必須メールのみ×8年株式会社エーチーム
引越し価格ガイド最大50%オフ必須メールのみ×12年株式会社エーチーム
引越し価格.com最大50%オフ必須メールのみ×7年株式会社カカクコム
引越しらくっとnavi最大50%オフ必須メールのみ×3年株式会社リベロ
ズバット引越し比較最大50%オフ必須メールのみ×15年株式会社ウェブクルー
SUUMO引越し最大50%オフ不要メールのみ〇不明株式会社リクルート

 

 

 

 

 

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