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JCBカードとは?

JCBカードは、VisaやMasterといった世界的なブランドと同様に自社で独自の決済網を持ち多くの信販会社にその決済網を提供している企業です。

日本にはJCBの他にもMUFGやVisaの日本総代理店ともいえる三井住友などの大手信販会社がありますが、JCBのように自社独自の決済網を持ち海外に展開してはいません。

JCBやMasterのようなアメリカの大手企業以外で世界的な決済網を持っているのは中国の「銀聯」とこの「JCB」だけなのです。

 

JCBカードの特徴

クレジットカードに「JCB」のマークが付いているとそれはJCBが発行しているもしくはJCBと提携している企業が発行しているクレジットカードということになります。

 

JCBカードは大きく3つの種類に分けられます。
1.JCBと提携している信販会社が国際的な決済網としてJCBを利用しているだけのケース。
2.JCBが発行しているクレジットカードがANAなどの航空会社と提携して発行する「ハウスカード」と呼ばれるクレジットカード。
3.JCBが独自に企画・発行している「JCBオリジナルシリーズ」と呼ばれるクレジットカードです。

 

この3種類のカードの中でJCBが最も力を入れているのは当然、自社で企画・発行している「JCBオリジナルシリーズ」です。
提携している企業が発行するカードよりも自社ブランドの強みを活かしてポイントの還元率やサービス、優待などに天と地ほどの差があります。
JCBオリジナルシリーズはサービスが充実し過ぎていると言っても過言ではないので逆に言えばサービスが多すぎて分かりにくいのが欠点ともいえるのですが、日本の企業だからこそ海外でのトラブルの対応も一番日本人向けだと言われています。

 

「My JCB(マイジェイシービー)」の会員専用サイトで利用明細がわかる

MyJCB(マイジェーシービー)」は、カードご利用代金の確認やポイント照会などができる便利なインターネットサービスです。
登録は無料です。JCB公式ホームページから登録できます。

 

JCBカード会員専用サイト「My JCB」では、ホームページ上から24時間365日いつでも無料で下記のサービスを利用できます。
・ご利用金額をいつでも確認
・ご利用可能額をいつでもチェックOK
・ポイント残高の確認と貯めたポイントの交換
・分割やリボ払へのお支払方法の変更も簡単!
・引き落とし口座の変更手続き
・住所、名義、暗証番号などの登録内容の変更
・オンラインキャッシング
JCBカード会員専用の「My JCB」はJCBカードをお持ちならJCBのホームページから誰でも無料で登録出来る便利なサービスですのでまだ利用されていない方はぜひ登録することをおススメします。

 

<MyJCBへのご登録方法>
1.MyJCBホームページの右上の「MyJCB新規登録」より新規登録画面へ。
2.登録画面に必要事項を入力。
3.登録完了。MyJCB IDが画面に表示されます。
4.MyJCB IDとパスワードを入力してログイン。

 

 

クレジットカードの使いすぎに注意!明細がいつでも見れたら・・・

クレジットカードでの購入を自動リボ払いにしていたので、いろんな物を購入しても毎月定額の支払いで良かったのでとても便利でした。
しかし、ある時、利用可能額や利用残高は大体わかっていたつもりでしたが、クレジットカードがいくつもあり、なぜそうしたかわからないのですが、利用可能枠が少ないカードを利用してしまいました。
利用額枠を超えるとカードが使えないと思い込んでいたので、そのまま使えたので利用枠はあったのだと思っていました。
ところが1ヶ月後ぐらいに郵便できた明細書には、次の支払いが一括で15万円となっていたので、ビックリして目が飛び出しそうでした。
なぜ、そのような額になったかというと利用額の枠を超えた分については、一括で支払うようになっていたのです。
その時に知ったのがMyJCBというWEB明細サービスでした。
それまでは、ハガキで明細書を確認していたのですが、いくつもカードがあると分からなくなってしまっていました。
MyJCBというWEB明細サービスであれば、利用可能額や利用残高もいつでもどこでも見ることができるので、本当に便利です。
クレジットカードを利用する時は、利用可能額や利用残高を確認しながら、カードを間違えないように慎重に選んでいきたいものです。
その後、どうなったかというと、あちらこちらから現金を集め何とか一括で支払いました。(笑)
情けない話ですが、JCBを持っているのなら、MyJCBのWEB明細サービスに登録しておくと良いですよ!

 

JCBカードの締め日と支払日について

JCBカードを利用して支払いを行った場合、原則として毎月15日が締め切り日となり、翌月10日が支払い日となります。

※ただし支払日が土日祝日だった場合は翌営業日

また、お支払金額の明細は、JCBカード会員専用サイト「My JCB」でいつでも確認することができますが、ご利用可能額はチェックしておいた方が良いですよ。

以前、VISAでしたが、可能枠を超えてしまい次の月に一括で10万円支払うことになって、大変なことになってしまった経験があります。

しかし、MyJCBに登録しておけば、ご利用可能額がいつでもチェックできるので、限度額に対して、あといくら使えるのかをすぐに確認できるし、今月いくら使ったから残りは…、といった面倒な計算も必要ないでのとても便利です。

 

JCBカードのOkiDokiポイントと還元率

JCBカードでは利用額に応じて「OkiDokiポイント」というポイントが付与されるポイントサービスが提供されています。

還元率は商品券と交換する場合では0.5%、決済代金と相殺する場合では0.45%とそこまで高い還元率ではありませんが、他社発行のカードと同じようにお客様優待制度「JCB STAR MEMBERS」が用意されています。

この「JCB STAR MEMBERS」は登録不要で年間利用額に応じて自動的に優待されるランクが決定されるサービスの事で利用額に応じて4つのランクに分かれています。

年間利用額が300万円以上の最高ランク「ロイヤルαPLUS」になるとポイント付与率が最大70%もアップするので獲得したポイントを商品券と交換する場合なんと還元率は0.85%にもなるのです。

 

貯まったOki Dokiポイントの交換について

「Oki Dokiポイント」は、JCBカードの利用額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントはJCBカード会員専用サイト「My JCB」内で様々な商品や商品券、他社のポイントやマイルに交換することが出来るようになっています。

<ポイントの主な利用法>
・カタログや商品一覧から交換する商品を選ぶ
・My JCB内で用意されている商品コースの中から選ぶ
・百貨店などで使える商品券と交換する
・インターネット通販で使えるオンラインギフトと交換する
・マイルや他のポイントに移行する
・お支払金額に充当する

このような交換、使用方法があります。
また、My JCB登録しておけば、現在のポイント数、有効期限をいつでも確認でき、その場で商品交換も行えるのでとても便利ですよ。

 

JCBカードの解約や盗難・紛失などに関する問い合わせ先電話番号について

株式会社ジェーシービー
本社:東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア

カードの盗難・紛失に関する問い合わせ先電話番号
電話番号:0120-794-082 受付時間 24時間/年中無休
カードの解約に関する問い合わせ先電話番号
東京 0422-76-1700
大阪 06-6941-1700
福岡 092-712-4450
札幌 011-271-1411
受付時間:いずれのサービスセンターも9:00~17:00(年中無休)

 

★MyJCB(マイジェイシービー)の詳細はコチラからチェックしてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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Suicaがますます便利に!購入方法・使い方・ポイントなど解説

情報, 生活

Suica(スイカ)は、鉄道、バス、お買い物などでご利用いただけるJR東日本のICカードです。
スイカカードは、あらかじめ入金(チャージ)することで、パスケースに入れたまま、読み取り部にタッチするだけで自動的に精算され、改札機をスイスイ通過できます。もし乗り越したり途中で下車したりしても改札機で自動精算できるので、窓口で精算をする必要がありません。
現在では、Suicaがあれば北海道から九州まで、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん、icsca、odecaの各エリアで鉄道やバスなども利用できてとても便利です。

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SUICAとは!?

SUICAはJR東日本が2001年から供用を始めた電子マネー機能も搭載しているICカード乗車券です。
SUICAという名称は、Super Urban Intelligent Cardに由来しています。
Urbanは日本語で「都会の」という意味があります。
SUICAは首都圏や仙台、新潟エリアに導入され、SUICAを改札機の読み取り部にタッチさせるだけで改札をスイスイと通過できるようになりました!
そのため、これまでのように券売機の前に切符を買うために、並ぶ必要もなく、改札を通過する際、ピッと音がしたら読み取りOKで、改札が自動的に開きますので、とても便利に通過できます!
また、SUICAは定期券入れやお財布に入れたままでも読み取りされるので、わざわざ中身を出してタッチする必要がないのでとても便利です!

 

 

SUICAは購入方法!

Suicaの購入方法は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅の「多機能券売機」、「みどりの窓口」で購入することができます。
My Suicaを購入する際は、1.「氏名(ひらがな)」2.「性別」3.「生年月日」4.「電話番号」の個人情報の登録をする必要があるので、購入する時は少し時間に余裕を持って行くことをお勧めします。
Suicaは、チャージ(入金)することで繰り返し使用できる便利な電子マネー機能付きICカードとなっています。
チャージ(入金)は、「駅の多機能券売機」、「駅構内のキオスク」、「街中のコンビニや商店」などでできますので、残高が少なくなったら早めにチャージ(入金)しておけば、いざという時でも安心です。まらまた、もしもSUICAを紛失しても再発行できるから安心です。
記名式のMy SuicaやSuica定期券を紛失した時は、紛失したカードの利用を停止し、その時点での入金残額を保証してカードを再発行してもらえます。
その際には免許証やパスポートなどの身分証明書が、必要となります。
また万が一の時の為に、SUICAの番号はメモ帳などに控えて置くようにして下さいね。

 

SUICAで支払いもラクラク!

SUICAは電子マネーとして、提携しているお店などで支払いをする時にも利用できます。
また、携帯電話にSuica機能が加えられたモバイルSuicaも登場して、携帯電話のSuicaで支払いもできて、支払いの利便性が広がりました。
さらに、クレジットカードにSuicaが加えられたカードも登場し、私鉄やバス会社などで運賃の支払いなどの用途が更に充実しました。
Suica定期券は、あらかじめ入金しておくと、定期券区間以外で乗り降りしても改札機で自動精算ができます。
きっぷを購入したり、精算する必要もなくて利便性もとても高いです。

 

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SUICA(スイカ)カードのポイントを上手く利用しよう!

SUICA(スイカ)カードをすでにお持ちの方や新しく購入後は、早速Suicaポイントクラブ会員登録の手続きをしましょう。
ただし、Suicaカードの方は、記名式の「My Suica」に登録を変更する必要があります。
それ以外は、普段使っているSuicaをSuicaポイントクラブに登録するだけで、ポイントが貯まり、ポイントカードとしての機能も加わります。
お持ちのSuicaのID番号を、Suicaポイントクラブに登録するだけですので簡単です。
ポイントの貯め方は、Suicaポイントクラブ加盟店や駅構内の自動販売機などでSuicaを使って、支払いをするだけです。
毎日の生活の中で、どんどんポイントが貯まっていくので、ポイントが貯まっていくのが楽しくて、お買い物はSuicaで支払いたくなってしまいます。
貯まったポイントは、Suicaに変えてチャージして利用することができます。
Suicaにチャージすることで、お買い物や飲食など用途がいろいろと選べるので、ありがたいですね。
注意点としては、電車の利用ではポイントは貯まりません。
あくまでもSuicaポイント加盟店でのお買い物や飲食代の支払いの時にポイントが付くと覚えておいてください。
発行元のJR東日本側もSuicaの利用を推進していますので、いろいろな企業と組んで定期的にお得なキャンペーンを実施しています。
例えば現在は、JR東日本の駅にあるコンビニNewDaysで、毎週金曜日にSuicaポイントクラブに登録したSuicaでお買い物をすると、Suicaポイントが通常の5倍(200円につき5ポイント)貯まるキャンペーンを行っています。その他、随時お得なキャンペーンを実施しています。

 

モバイルSuicaも便利です

モバイルSuicaのアプリをスマホや携帯にインストールし、モバイルSuicaに会員登録すると、自身のスマホや携帯で電車に乗れたり、買い物をすることができるようになります。
また、券売機やチャージ(入金)できるお店に並ばなくても、いつでも手元でチャージ(入金)することが出来るようになるので、時間短縮になるばかりでなく、履歴が残るのでお金の管理がしやすくなったり、銀行からわざわざ現金をおろしに行かなくても済むようになります。
iPhone 7では『Apple Pay(アップルペイ)』を使ってSuicaをチャージ出来るようになってますのでiPhoneユーザーは利用してみるといいでしょう。
また、スマホや携帯からログインするだけで、電車や買い物などで使った履歴を確認できたり、チャージ(入金)の残高確認もできるようになるので、さらに便利になります。
もしも、スマホや携帯を落としたり、紛失したりしても再発行ができるのであまり心配はいりません。
お財布の中がカードでパンパンになっている方にも、これで1枚でもカードを減らせるので、助かりますね。

JR東日本のSUICAの利用方法はますます広がっています。
SUICAの発行数も増えており、電子マネーが使える提携店も増えこの先も利便性の高いサービスが提案され利用用途もどんどん広がっていきもっと便利でお得に使えるようになるでしょう。

 

 

>>SUICAの公式サイトはコチラ

 

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