/Hyblaea3663923.html,14134円,SCX10,【送料無料】,lamusicoffice.com,ホビー , ラジコン・ドローン , オフロードカー,90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 激安通販販売 送料無料 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 激安通販販売 送料無料 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 14134円 【送料無料】 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム ホビー ラジコン・ドローン オフロードカー /Hyblaea3663923.html,14134円,SCX10,【送料無料】,lamusicoffice.com,ホビー , ラジコン・ドローン , オフロードカー,90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 14134円 【送料無料】 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム ホビー ラジコン・ドローン オフロードカー

激安通販販売 チープ 送料無料 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム

【送料無料】 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム

14134円

【送料無料】 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム


















説明:

DIYとアップグレードするための良い選択
2速トランスミッションシャーシ用のマイクロサーボを装備
滑らかな伝送システム、1/10 RCクローラーのための313mmホイールベースシャーシ
プレフィックス伝送設計は、ボディシェルをマウントするのに便利です
高品質の予備品プロのアクセサリー

仕様:

材質:金属とプラスチック
長さ:435mm / 17.13in.
フレーム幅:76mm / 2.99インチ
車軸幅:215mm / 8.46インチ
ホイールベース:313mm / 12.3in.
モーターギア:0.7m 15T
トランスファーケースのギア比:1:1.2(Singe-Speed)1:1(2速)
シングルスピード伝送のギア比:1:8
2速トランスミッションのギア比:1:8(低ギア)1:4.8(ハイギア)

パッケージに含まれるもの:

1ピース313mmホイールベースシャーシ

注意:

手動測定による1~3mmの測定偏差を許可してください。
モニターとライトの効果が異なるため、アイテムの実際の色は写真に表??示された色とは少し異なるかもしれません。ありがとうございました!


【送料無料】 SCX10 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム

2020年9月16日 (水)

伊良部島ぐーたら滞在記(2020年7月) 後編


何の束縛も無いリタイア暮らしなので、南の島でぐーたらしようとは思ってたものの、どうしても一生懸命に成ってしまう。
まだまだ、時間貧乏の癖は治らないな。

■7月24日(金) 8日目


島の東側の漁港でエリグロアジサシが営巣しているのだが、雛が成長している様を見たくて何度も通っている。
幸いにもクルマから覗ける巣が幾つか在るので、徐行運転でそろりそろりと近づいて窓の隙間から撮影する。


この日も半端ない暑さのためか、アジサシは水面にお腹を擦りつけながら滑走していた。


近くには漁協組合が運営している食堂が在り、獲れたてのカツオやマグロを堪能できる。


この刺身定食は、1,100円(税込)。
安くは無いけど、材料が新鮮なので美味しい。


四人掛けのテーブルで食べていたら混みだしてきて、店員さんからカウンター席への移動をお願いされた。
こころよく応じてあげたら、お礼にと魚の天ぷらを頂いた。

 


どうやら、数日前にクレジットカードを紛失したらしい。
クレジットカードは他にも在るので滞在中の支払いはどうにかなるが、不正使用が気がかりなのでカード会社に連絡を入れ、島の交番へ行ってみた。
留守なので本島の署へ電話してみると、駐在さんは夏休み中で帰省中なので本島まで来て欲しいとのこと。
まあ、犯罪が少ない島なので良いものの、少し驚いた。


牧山展望台は伊良部島で最も高い丘に立ち、毎年の寒露の時期には南へ渡るサシバの群れが周辺の林で休憩する。
島の北側にあるフナウサギバナタ展望台と同様にサシバを模したモニュメントが印象的。

★★WF255NR ‡‡‡βオーデリック/ODELIC【WF255NR】スモールファン シーリングファン 高演色LED 昼白色 非調光 LED一体型 LEDランプ 器具本体(灯具一体型)
オオゴマダラは羽根を拡げたら13cmにも成り日本では最大級の蝶だ。
数メートルの高みをフワフワと舞う姿は何度見ても飽きない。


イソヒヨドリの雛っこ。自力でミミズを捕まえたようで、前足で抑え込んだのをなんとか飲み込めた。


公園の遊歩道で羽根を拡げてバタつくヒヨドリ。
日光浴してるのか、身体に着いた虫を掃ってるのか近くの雛を守るための偽傷行為なのか不明。


伊良部大橋を渡る車の列が途切れないのは4連休のせいかな。

■7月25日(土) 9日目


エリグロアジサシの雛っ子は順調に育っている。
激暑の日向で一生懸命に子育てをする両親には頭が下がるな。


この旅では島の料理や酒を満喫するつもりだったのに、近くの居酒屋さんには「島外者お断り」の張り紙がされていた。
Tさんがお店の人に交渉してくれたものの、やはりコロナの感染が怖いので駄目らしい。
下地島のレストランならOKらしいので、Tさんと出向いてみた。


 
このレストランさしばの前身は下地島空港で離着陸の訓練をするパイロットさんの食堂だったが、タッチ&ゴーの訓練がシミュレーターでできるように成ってからは訓練生も激減して、一般にも開放されるように成った。


品数は多くは無いものの、沖縄っぽい料理が堪能出来たので嬉し顔の私と、Tさん。


ついたての向こうの座敷では、地元の中学生たちが卓球の試合の祝勝会だったらしく、楽しそうな笑い声が響いてた。
顔出し許可を貰ったので加工せずに利用したが、やはり若者の笑顔は世の中を明るくするね。

■7月26日(日) 10日目


Tさんは私と同じくリタイア暮らしだが、かなりの多趣味の人だ。
自宅裏には趣味の作業用の工房が在って、螺鈿細工や蒔絵などができる。


私に螺鈿細工の手順をレクチャーしてくれた。


夜光貝を秘伝の技法で薄く削いで、螺鈿用のパーツを作る。


趣味の蛇皮線にも自作の装飾を施してある。
元はJ社の地上勤務で下地島に赴任したが、この島が気に入ったので退職後も住むことにしたのだとか。
息子さんはダイビングのインストラクターなので、お孫さんのお世話はTさんの最大任務。


朝から空模様が悪かったが、案の定スコールに成ってしまった。
しかし、南国の雨はパッと降ってパッと止むので、様子見していたら晴れてきた。


今日も島の東側の漁港に来たが、目標はオオアジサシだ。
オオアジサシの全長は、大阪などにも飛来するコアジサシの倍ほども在り、長くて強い翼でぐいぐいと飛ぶ姿はカッコいい。
ただ、他のアジサシのような群れでは飛ばず数も少ないので、出会えるチャンスは多く無い。


漁港の漁師さんの話しでは、カツオ船が漁から戻る頃に飛来することが多いらしいので、待つこと数時間。
出た~‼ 頭上を高速で横切る姿は、やはり迫力ある。


宮古島の中央部の大嶽城址公園まで足を延ばしてみた。
ここには宮古島最高峰の野原岳(109m)が在るが、ほとんど来訪者も居ない公園の道は蜘蛛の巣だらけなので、途中の東屋で一服する。
目の前には航空自衛隊の宮古島分屯基地が見えるが、戦時中に掘られた壕やトーチカも含めて沖縄の歴史を感じさせる。


宮古島空港に着陸するプロペラ機。離島との間を飛ぶ便だろうか。

■7月27日(月) 11日目


少し遅めに起きて、宿の周囲を散歩してみた。
さすがはサシバが飛来する島なので、橋の欄干もサシバの彫刻だね。


お宿の前のマングローブ林にはシオマネキが棲んでいる。
警戒心が強いので人影や足音で隠れてしまうから、そろりそろりと近づく


画面の左側が伊良部島で、右側が下地島。
空港関連の施設は下地島に集約されている。


宿の裏手の畑に自生しているバナナ。採って食べるには早いのかな?


今日も渡口の浜の食堂で宮古ソバ。
店主さんがガラスケースで飼育しているヤシガニを見せてくれた。
テレビのDr.コトー診療所ではヤシガニラーメンを食べるシーンが出て来たが、きっと美味しいんだろうな。


浜で見かけたお姉さん2人に「写真撮らせてください」とお願いしたら、快くポーズ取ってくれたのはラッキー。
プライバシー考慮で表情をぼかしてます。


シロハナクイナが素早過ぎて写真を撮れてないとTさんにボヤいてたら、「ゴルフ場に居るんで行こうか!」と誘ってくれた。


小雨振る中をカートで周ってたら居ました。シロハナクイナさん。


バンも居ますね。


佐和田の浜から滑走路を覗いたら、ちょうど海上保安庁のFalconジェットが訓練中だった。
空と海から日本の領土と領海を守ってくれる頼もしい奴だ。


コウノトリが島の北部に居るかもとの情報で農業用水へ行ってみたら、なんとクロツラヘラサギが居た。


晩酌の魚はスーパーから買ってきたカツオの刺身。
水揚げしてすぐにさばくので、タタキにする必要もないらしい。


コロナ騒動のさなか、親爺二人だけの晩酌もそれなりに旨し。

■7月28日(火) 12日目


裏の畑でリュウキュウアカショウビンが鳴き交わす声に起こされてしまった。
まだ早朝6時なのに、大阪に居るときは夢の中なのに、不思議と目覚めが良い。


今朝もうずまきパンでモーニング。どんだけ好きやねん^^;


大野山林は蝶好きにも喜ばれるはず。これは、ツマムラサキマダラ。


おなじみの、リュウキュウアサギマダラ。


シロオビアゲハの個体数はかなり多い。


これは、ヤエヤマオオコウモリ。
宮古島や八重山諸島に生息するオオコウモリだが、こんな姿勢をしている時は小動物っぽくて可愛い。


池にはカメさんも居ます。
これは、宮古島で急速的に数を増やしているヤエヤマイシガメかも知れないが、かなり用心深くて少しの物音でも草藪に逃げ込む。


熱帯植物園の近くの【静岡県藤枝市】 【ふるさと納税】志太泉純米梅酒梅丸500ml 2本セット 【お酒・日本酒・梅酒・詰め合わせ】と言うパーラーのガーリックシュリンプは絶品だよ。凄い可愛いお姉さんも居るし。
とFB友のTさんに教えて貰って喜び勇んで訪れてみたけど、居たのは店長さんだけ。
「可愛いお姉さんはどこ?」と尋ねたら、(コロナ騒動で仕事が減って)九州へ帰ってしまったんだとか。
よくよく美女には縁のない旅ですわ。


しかし、ガーリックシュリンプは評判通りに美味しかった。


17エンドに落ちる夕陽に見とれてしまう。今日もたくさん遊んだので熟睡必須かな。

 

■7月29日(水) 13日目


ぐーたら暮らしの日々はあっと言う間終わり、何となく寂しい気分。
野鳥は腹いっぱい見たので、下地島をぶらついてみた。


下地島は、パイロットのタッチ&ゴー訓練が見られる空港で有名だけど、他にも通り池などダイバーさん大喜びのスポットも在る。


田園地帯に巨石がデーンと鎮座してる。どんな出来事でこの石がここに在るのか、歴史を数千万年も遡ったら解るのかな。
神道的には、当然ながら信仰の対象だね。


金属音に気付いて頭上を見上げたらFalconジェットが旋回中。
数日前から訓練中の海上保安庁の機材だな。

メジロやセッカなど草原の小鳥たち


畑にはツバメチドリが。この個体は幼鳥のように見て取れる。

 

■7月30日(木) 14日目


実質的には今日が島で遊べる最終日。
この島の光景を目に焼き付けるために、車でグルグル回る。
写真の佐和田の浜にはコウノトリが飛来しているとの情報も在ったが、会えなかったな。

 
海沿いに北上し、フナウサギバナタに着いた。
ここは、沖縄本島へ旅立つ家族や恋人を見送る丘だったとか。
今ほど大きく安全な船が無かった時代に、旅立つ人を見送る家族の心情や如何に。


フナウサギバナタの展望台。かつてはサシバの形の場屋が在ったが、老朽化したために撤去された。
返って夜空の見通しが良く成ったので、星空観測する人は嬉しいかも。


漁港の近くの岩礁で生まれたエリグロアジサシの雛っ子は、かなり成長した。
南の国への渡りが安全であって欲しい。


マグロ船が港に戻ってきた。


名前は知らない野草だけど、グルグルと島巡りする私みたいな。


私の送別会と言うことで、お宿の主のTさんの愛情がこもった料理を肴にオリオンビールを飲む。


塩漬けの島ラッキョウ。この素朴さがたまらん。


半月前にはビビったが、見慣れたら可愛いヤモリくん。

 

■7月31日(木) 15日目


何事にもまめなTさん、今日は外壁の補修工事かな。


お宿の前のクリーク。こののんびりとした風景はいつまでも続いてほしい。


強い日差しには強烈な赤のブーゲンビリアが似合う。


お土産にもらった夜光貝の剥離片。これを使ったパネルでも作ってみたい。


出発時間までかなり在るが、ロビーでくつろぎながら旅の思い出を反すうする。


まるでリゾートホテル


関西空港へ向かうGK378便が定刻に到着


さようなら、伊良部島&宮古島

宮古島は片道5990円から来れる別天地、また心が穢れたら洗い流しに来るね。

前編へ

■2006年7月 初めて訪れたトロピカルアイランドに感激
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5db7.html

■2008年7月 台風にほんろうされながらも遊びまくった思い出
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0090.html

■2010年10月にサシバの渡りを求めて伊良部島へ渡った日記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6635.html

■2013年にダブル台風の中を難儀した四回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-e69f.html

 

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

伊良部島ぐーたら滞在記(2020年7月) 前編

久しく訪れて無かった南西諸島への旅を思い立ったのは、去年の冬。
アカショウビンやアジサシなどの野鳥は絶対に見たいし、最近は星空にも興味が湧いてきたので、南十字星やカノープスも見たいな。
4月なら、リュウキュウアカショウビンは渡来してるし、南十字星もなんとか見れそうなので、速攻で空のチケットと宿の確保をしたのだが……

運命は非情なり。
出発日を心待ちにしてカレンダーをめくってたのに、降って湧いたようなコロナ騒動で観光旅行など論外の状況に成ってしまった。
コロナ騒動が一段落する日を粘り強く待って…、待って、やっと行けそうな気配が見えだしたのが7月。捲土重来で、チケットを取り直した。

■7月17日(金) 1日目

 
旅立ちの日が来た。
LCCのジェットスターが関西空港~下地島空港便を運航しているので、南大阪地域に住んでいる私にはとても便利だ。
しかも、お宿は下地島に隣接している伊良部島だし、運賃も驚くほど安い。ちなみに、関西空港~下地島空港の片道運賃は5,990円から。


コロナ騒動で関西空港は閑散としているとは聞いていたものの、ここまで酷いとは思わなかったな。
「あんな年も有ったよね」と、思い出話にできる日が来ることを願いたい。


もうすぐ到着。
眼下のエメラルド色の海がきれい。


初めて降り立った下地島空港はあいにくの雨。
お宿の主人のTさんが、到着ゲートまで迎えに来てくれていた。


おー、宮古島まもる君もお出迎えに来てくれてたんか⁉
マスク姿なのは今のご時勢だな。


お宿のご主人と久方ぶりの再会を祝って乾杯。
やっぱり南の島で飲むオリオンビールは美味いわ。


隣の席では地元の方々がオトーリで盛り上がっていた。
オトーリには興味が在るし、お宿のご主人とは面識が在る方々のようだったので同席してみたかったが、コロナ予防を考えてじっと我慢。

■7月18日(土) 2日目


伊良部島での最初の朝は、きれいな朝焼けだった。


宿の周辺には何羽かのリュウキュウアカショウビンが生息していて、夜明けとともに無き始めるのでのんびりと寝ていられない。
お宿の近くの木にも、このとおり。
本州で見られるアカショウビンの亜種では在るものの、ハトやスズメのように日常生活の中で見ることができるのは羨ましい。


宮古本島にはいくつかの島が隣接していて、私が滞在している伊良部島もその一つだ。
ちなみに、写真の左側は空港の在る下地島で、クリークを挟んだ右側がお宿の在る伊良部島。


基本ノープランの旅程だけど、取りあえず池間島へ向かってみる。
池間大橋のたもと(宮古本島側)から望む池間島。


池間島の中央部には湿原が在ってアカガシラサギなどが生息しているが、あいにく湿原の浚渫工事中のためか見渡す範囲にサギは居ない。
シロオビアゲハの舞いを見ただけで、次なる目的地へ移動することにした。


与那覇前浜から栗間島を望む。
伊良部大橋ができる前までは、宮古島滞在中の宿は栗間島のペンションだった。
懐かしい思い出を辿ってクルマで周ってみたが、あちこちにホテルやレストランが出来ていて、なんだか浦島太郎の気分だ。
島の経済を回すためにも観光化は必要だろうけど、サトウキビ畑だけの牧歌的な風景が薄れてしまったのは、少し寂しい。


気を取り直して、前にミフウズラを見かけた精糖工場裏のサトウキビ畑を周ってみたら、運よくメスに出会えた。
メスは胸が黒いので、雌雄を見分けるのは簡単だ。
以前の旅では、親子のミフウズラが日向ぼっこしている姿を撮りたくて、かなり粘ったものの警戒されてしくじった思い出が。


大野山林へも立ち寄ったが、迷彩テントを持参してなかったので(鳥たちに警戒され)期待したような出会いは無かった。
こんな日は早々と宿へ帰って、ご主人と泡盛で一杯さ。
シークァーサーを絞った泡盛のロックは清涼感タップリで、ピッチが進むわ~ ^^;
 

■7月19日(日) 3日目


まだ朝の6時台なのに入道雲のようなのがモコモコと湧いていた。
今日も暑く成るんだろうな。


今日はベニアジサシが営巣していると言う宮古本島の南東端の保良漁港まで行ってみた。
砂浜から30メートルほどの岩礁に数十羽のコロニーが在る。望遠レンズで観察してみると、エリグロアジサシも混ざっている。


迷彩テントにこもって水浴び中の群れに中腰でにじり寄るのだが、テントが少しでも揺れると驚いて飛び去られてしまう。
酷暑の中を我慢して待ってたら少しずつ群れが寄って来たので、息を止めてシャッターを切る。


これはクロサギだが、世の中には白色型のクロサギも居る。


漁港の近くのビーチには、何年か前に粟国島で知り合った若者のご両親が経営する浜茶屋が在って、彼の安否を尋ねに立ち寄ってみたが、最近は音信が無いようでがっかり。


この暑さで喉はカラカラだし少し疲れたので、早めに宿に戻ることにした。


Tさんが、「ヤシガニ探しに行こうよ」と誘ってくれたので、夜の伊良部島&下地島をグルグル回ってみた。
湿気が多い新月の夜だと遭遇しやすいんだとか。


この夜に出会ったのは足を拡げて25cmほどのサイズだったが、もっと大きいのが居るらしい。
食べたら美味しいらしいが、最近は野生生物愛護の風潮が強くて、おおっぴらには食べたとは言えないんだとか。


まるでエイリアン。


オカガニも大きいが、ヤシガニほどの見た目のインパクトは無い。


テニスボールほども大きいヤドカリ。
これらの甲殻類が夜道を横断する際に轢死することが多いらしいんで、夜道でも安全運転したいね。

■7月20日(月) 4日目

 
お宿は素泊まりだけど、朝はTさんが入れてくれたコーヒーをマグカップで何杯も飲めるし、夜は泡盛の飲み放題だ。
今朝は、食品スーパーで仕入れたうず巻パンと淹れ立てのコーヒーでモーニング。
うず巻パンは伊良部島が発祥のご当地パンで、クリームの甘さとザラメ糖のじゃりじゃり感が癖になる。
この素朴さがたまらん。


宮古本島のトゥリバーマリーナにアジサシのコロニーが在って、餌探しのアジサシは伊良部大橋を横切って小魚を狩りにでかける。

 
ベニアジサシは関西ではレアな鳥なので、数十羽の群れが居るコロニーには心躍るわ。


夕陽がきれいな久松の丘に在るパーラーはお気に入りで、ここから見下ろす景色とそよ風には癒される。


暑い日なので、冷たい麺が特に美味い。


ミフウズラを探してサトウキビ畑を周るものの成果は無いし、たまらん暑さなのでいったんお宿へ戻ることにした。


今年はネオワイズ彗星が接近しているので、夜空が暗いふなうさぎバナタで日暮れを待つことにした。
撮影の準備をしていたら、マスク美人のお姉さんが傍のベンチに座ったので、星や鳥の与太話が楽しかった。
マスクで眼しか見れなかったけど、きっと美人に間違いない、きっと(笑)


コロナ騒動が無ければ春の南十字星を見れたのにと嘆いていたが、こんな素晴らしい天体ショーが見れるなら来島を延期した甲斐も有ったな。
この時期の内地(島の人は本州などを内地と呼ぶ、ちなみに内地の人は「ナイチャー」と呼ぶ)はあいにくの雨天続きらしくて、関西に住む星友達さんに羨ましがられた。

■7月21日(火) 5日目


今日も宮古本島の東端のベニアジサシのコロニーへ出かけてみた。
迷彩テントは先日の暑さに懲りてクルマに置いてきたが、意外と鳥たちの警戒心は少ない。


ベニアジサシの群れが飛び回る光景なんて、関西では見られないので心躍った。


ランチは食品スーパーで仕入れたサタパンピンとミキ。
一般にはサーターアンダギーだが、宮古島ではサタパンピンなんだとか。


帰路に大野山林へ立ち寄ってみた。


今日は迷彩テント持参なので、鳥たちがすぐ傍まで来てくれる。
強いて難点を言えば、余りに近すぎるのでアップしか撮れなかったり、フレームアウトしたりだけど、ぜいたくな悩みかな。


アカショウビンもくつろいで、自然な仕草を見せてくれる。

 
残念ながら尾羽の長いオスには会えなかったが、目線の高さでみれたリュウキュウサンコウチョウ。

人気の「もしバナゲーム」がリニューアル!"人生の最期にどう在りたいか?""人生会議しませんか?" 【お買い得10個セット ★ 送料無料 】新もしバナゲーム 可愛くリニューアル《今をより大切に生きる きっかけに》もしばなカード もしバナゲーム (第2版)【偽造コピー・模造品にご注意下さい・当店は正規品です】 テレビなどメディアでも紹介!
キンバトも近寄ってくれた。


頭上で何かの音がしているので探してみたら、クジャクが座ってた。
このインドクジャクは、約30年前に観賞用として持ち込まれたものだが、篭脱けしたものが繁殖して数千場に増え、農作物に与える被害は深刻らしい。

  
リュウキュウサンコウチョウの雛、人間の怖さを知らないのかグングン近づいてくる。
秋には親に連れられて南の国に旅立つのだろう。


今日も飽きずに(笑)、フナウサギバナタで彗星観察。
雲が気がかりだが、天気予報アプリでは数時間後には切れ間ができるみたい。


かつては、展望台の上に巨大なサシバの被り物が在ったのだか、台風の被害や経年劣化のために撤去された。
全天が見渡せるので星空を見る立場の私には嬉しいが。


この彗星を次に見れるチャンスは6,700年後らしいので、実質は見納めだね。

■7月22日(水) 6日目


洗濯物が溜まってきたし遊び疲れも感じるので、今日は近場でのんびりすることにした。
陽射しが強いうえにそよ風も吹いているので、洗濯物はあっと言う間に乾く。


宿はほぼ貸し切りなので、勝手気ままに時間潰しできる。

下地島空港の着陸ルートは宿からも近いので、航空写真マニアには有名な17エンドへ着陸機を見に行くことにした。
赤い桟橋がエメラルド色の海に映えて、更に空の蒼と白い雲。
コロナの影響で離着陸の便数は少ないものの、この景色を見ているだけで心が安らぐ。


出迎えのGK323便は1時間の延着のうえ、着陸時刻のスコールでびしょ濡れの撮影だったけど、まあ楽しかった。


成田空港へ戻るGK324便は目の前をゆっくりとタクシーングしてくれた。


駐車場への帰路で出会ったスジグロカバマダラ。


セッカも葉陰を探して暑さをしのいでいる。


飛び回っているツバメを撮るのは難しいけど、運よく止まりものに出会えた。


Tさん曰く、宮古ソバのお薦めは渡口の浜に在る伊島観光サービスのレストランとのことで、連れ持って食べに行ってみた。


宮古ソバの定義は、あっさり目のスープに平麺で、三枚肉とカマボコ。
定義通りに作ればどこの店も味は同じと思いがちだが、微妙に違うのが面白い。


渡口の浜ビーチは海も砂もきれいで、オンシーズンは観光客も多い。
注)後ろ姿の女性は当方とは縁のないお方です。念のため ^^;

■7月23日(木) 7日目

今回のお目当ての一つでもあったミフウズラだが、遠目に姿を見ることは有っても一瞬で草藪に隠れてしまう。
そんな悩みを地元バーダーのN氏に愚痴ってたら、「それでは、私がお気に入りの場所へ連れて行ってあげましょう」と嬉しい返事が来た。
N氏との待ち合わせは夕方なので、それまでは大野山林で遊ぶことにした。


ヤエヤマイチモンジは本土のコミスジに似るが、生息域は奄美以南だ。


リュウキュウメジロは番いで行動するので、本土のメジロのような群れを形成することは無い。


マダラコオロギは奄美以南に生息する。


ルリタテハ。
本土のものと帯の位置が微妙に違うらしいが、私には解らない。


オオゴマダラは巨大な蝶で、数メートルの高みをフワフワと飛ぶ姿は優美だ。

 


午後の陽射しが一段落した頃にN氏と合流し、サトウキビ畑をグルグルと回る。
N氏によれば、陽が沈みかける頃が出やすいらしい。

パンチング ストレス解消 運動不足 解消 簡単 パンチングミット ボクササイズ トレーニング ボクシング パンチングボール パンチバッグ パンチングボール スピードボール ボクシンググローブ パンチングマシーン サンドバッグ ボクシング キック 120-160cm自由な調節 ストレス解消 大人 子供 トレーニング ボクシング用品 空手
道路を横切る親子に遭遇したが、ちょっと遠すぎる。


父子がピッタリと寄り添って畑を走っていた。
ミフウズラは他の鳥たちと役割が反対で、雄が子育てをする一方で、雌は次の繁殖のために他の雄と番うんだとか。
ちょっと怖い。


ミフウズラの番い。
左側が雌で、右が雄。


この夜は月齢1日。
繊月が海に突き刺さる絵を撮りたくて、与那覇前浜で月の入りを待つことにした。


残念ながら月が海面に近づいたころの水平線には雲が湧いてきて、海に突き刺さる繊月は撮れなかった。

ほぼ半月の滞在も明日からは後半戦。まだまだ遊びた足りないわ。^^;

後編へ

 

■2006年に初めて宮古島を訪れた際の探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_5db7.html

 

■2008年の二回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0090.html

 

■2010年10月にサシバの渡りを求めて伊良部島へ渡った日記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6635.html

 

■2013年にダブル台風の中を難儀した四回目の宮古島探鳥記です
http://ashgarden.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-e69f.html

 

 

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 8日目

■帰路( エクアドル → 大阪)

 
キト空港(UIO)でチェックイン


マイアミ便の出発には3時間も在るので、VIPラウンジで軽食とビールで過ごす


VIPラウンジを利用するための三点セットはパスポート、チケットとプライオリティカード
プライオリティカードはプラチナ版のクレジットカードを持っていれば取得できるので、今回用にプラチナカードに変更した

✈キト空港(UIO)23:55発~(AA946便で4時間17分)~マイアミ空港(MIA)05:13着




マイアミ空港(MIA)に到着
さすが早朝5時なので旅客は少ないな
 


ダラス空港(DFW)行きの便に乗り換える
✈マイアミ空港(MIA) 07:10発~(AA2575便で3時間8分)~ダラス空港(DFW) 09:10着
 

アメリカ上空を飛行中なんで、やはり飲むのはテネシーウイスキーのJackDaniel's


もうすぐダラス空港に到着だ
アメリカ入国にはトランジットでもエスタが必要です



ダラス空港のターミナルを結ぶスカイリンクは無料なので、広大な空港の移動も苦にならない
YouTube


ここでもVIPラウンジで軽食とビールで時間待ち

 

✈ダラス空港(DFW) 13:00発~(AA061便で13時間55分)~ 成田空港(NRT) 16:55着
同じ区間でも往路より2時間ほど所要時間が長いのは偏西風に向かって飛ぶため
YouTube



 何度目かの機内食がサービスされたけど、時差の関連で夕食なのか朝食なのか解らない😅


夜間飛行中は機内照明も切られているので座席前の画面で映画を見るくらいしか暇つぶしが無い
ブロイラーの気持ちが解るわ


やっと成田空港(NRT)に到着、後は関西空港(KIX)へ飛ぶだけか
ここまで戻れば安心だな

←7日目へ

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 7日目

■7日目( Antisana Ecological Reserve )


今日は、標高4,000メートルを超えて高原のコンドルを撮る

 
初日にもお世話に成ったロッジ(Zaisant Ecolodge)はリラックスできるのでお勧めです


キト市の東側を南下し、Antisana保護区を目指す


ワシノスリ / Black-chested buzzard-eagle
生息域=標高2,000~4,000m 体長=61~69cm
標高3,600mの高地でコンドルを撮ってる時に突進してきたが、迫力あり過ぎてビビった。
日本では特定動物に指定されていないので業者から買えるらしいけど、ネットで調べたら1羽が150万



こんな高地までバイクで登ってきた強者たち


ネズミヤマシトド / Plumbeous Sierra-finch
生息域=標高3,000~4,800m 体長=14cm
薄灰色の地味な鳥
は全く異なる外観で、エゾビタキのような縦班の胸
高い標高に棲むらしいが、私が出会ったのも標高=3,900m地点だった


キマユジカマドドリ / Stout-billed Cinclodes
生息域=標高3,300~4,500m 体長=20cm
コンドル撮影中の岩場に来て羽繕いしてた
派手な色
の鳥を見続けて来た私には、この地味目の鳥が逆に新鮮



ハネビロノスリ(Broad-winged Hawk)のような小型猛禽に追いかけられている
 
【中古】【輸入品・未使用未開封】Sol Republic Amps Air エアーワイヤレスインイヤーヘッドフォン [並行輸入品]
アンデスコンドル / Andean Condor
生息域=標高2,000~4,200m 体長=102~127cm
ここの標高は4,000m前後
あいにく、小雨交じりの曇天だったので、碧空を背にしたコンドルを撮る夢は叶わなかった

数日前から高山病予防薬(Diamox)を飲んでるが、呼吸も脈拍も早くて^^;


セアカノスリ(幼鳥) / Red-backed Hawk(Immature)
生息域=標高700~4,400m 体長=46~61cm
 




コンドルの丘で出会った若者たちは高校生なんだとか


タテジマカマドドリ / Many-striped Canastero
生息域=標高3,200~4,400m 体長=16cm
標高3,900mの高地には広大な草原が在って、数少ないながらも高地性の野鳥が生息している
酸素が薄いので三脚担いで歩き回るのが辛いわ

 
チャイロヒタキタイランチョウ / Brown-backed Chat-Tyrant
生息域=標高2,700~4,200m 体長=15cm


朽ち果てた牛の死骸は悲惨だが、これも自然の摂理なのか


エクアドルヤマハチドリ♂ / Ecuadorian Hillstar
生息域=標高3,600~4,600m 体長=12cm



アンデスカモメ / Andean Gull
生息域=標高2,300~4,200m 体長=46~48cm
え、ここにズグロカモメと驚いてしまう
高地で生息する高地カモメで、アンデス山脈沿いの諸国で繁殖している


オリーブジアリドリ / Twwny Antpita
生息域=標高3,000~4,500m 体長=16cm
北はコロンビアから南はペルーまで、アンデス山脈沿いの高地に棲む
草地などで見かけたが、少し膨らんだ耳?が特徴だね
銜えているのは何かの幼虫のだが、これがジアリなのか? ネットでもジアリの写真が見つからずGive-up ^^)



アンデスツバメゲリ / Andean Lapwing
生息域=標高3,000~4,400m 体長=33~35cm
標高4,000mの草原にもケリが居た
人間が近づくとけたたましく鳴き叫ぶ様や、陽を浴びて鈍く光る金属的な羽根など、日本のケリと同じだね
最近は
、より低い高度に棲むナンベイタゲリ(Southern Lapwing)と生息域が重なりつつ在るらしい


ギンカイツブリ / Silvery Grebe
生息域=標高2,200~4,100m 体長=29~31cm
なんと、標高4,100mの高原の湖にカイツブリが!
日本で見かける種とは色の基調が違うね


ヒメウズラシギ / Baid's Sandpiper
生息域=0~4,000m 体長=18cm
アンデスの高山にもシギチが居た
カメラのGPS情報では、高度=3969.7m!
ネットの情報でも、標高4,000m越えで越冬すると書いてある


ハイイロオオバン / Andean Coot
生息域=標高2,200~4,000m 体長=39~43cm
標高4,000mの高地の湖で生息するオオバンで、頭のお皿?は白や黄や赤など様々


望遠レンズの三脚座が壊れて手持ち撮影に難儀してたら、小雨の中をガイドのネルソンさんが撮ってくれた
この時に壊れたカメラと望遠レンズの修理代が今回の旅費に近い高額だったが、なんとか旅行保険で補填できた


チャボウシイワタイランチョウ / Plain-capped Ground-Tyrant
生息域=標高3,600~4,600m 体長=19cm



マダラコシジロカラカラ / Carunculated Caracara
生息域=標高3,000~4,200m 体長=51~56cm
YouTube



ニジハチドリ / Shining Sunbeam
生息域=標高2,600~4,000m 体長=12cm
アンデス山脈のコロンビア北部からペルー南部の、高度2800m~3600mにかけて棲息する
腰の羽根が角度によって虹のように輝く


ミドリフタオハチドリ♂ / Black-tailed Trainbearer
生息域=標高2,300~3,800m 体長=13~24cm
♂は長くて黒い尾羽が特徴


庭にはハチドリや小鳥が集まる


コンドルの見える丘に在るこじんまりしたレストランTamboCondor
家族経営らしく、娘さんもチャーミングだった


ミミグロバト / Eared Dove
生息域=標高0~3,500m 体長=26cm
標高3,524mのレストラン Tambo Condor で撮った写真だけど、ガイドブックの生息域の正確さに驚いた
ちなみに、愛用のEOS7D MkIIのGPSレシーバーは高度も記録できる


クロハナサシミツドリ / Black-Flowerpiercer
生息域=標高2,400~4,000m 体長=13cm
標高=3,500mに在る小さなレストラン Tambo Condor の花壇で見付けた
花の付け根に口ばしを突き刺し、スプーンのような下口ばしで蜜を受ける


オオハチドリ / Giant Hummingbird
生息域=標高2,000~3,800m 体長=18cm
世界最大のハチドリとは言ってもたかだか18cmなので、他の鳥に比べると可愛いものです


ふもとのPintag村では馬祭りらしく、沢山の馬に出会った
YouTube


いったんキトのロッジに戻り、荷物のパッキングをせねば


楽しかった南米の旅も、あっという間に終わった
また一日かけて日本へと戻るのか (-_-)
 
←6日目へ 8日目へ→

| | コメント (0)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 6日目

■6日目( Rio Silanche Bird Sanctuary )


今日はSilanche川沿いに渓流の鳥を探し、その後にRio Silanche Bird Sanctuaryで探鳥の予定


今日の出発はゆくりと6時半なので、久しぶりにロッジで朝食だ
エクアドルコーヒー&エクアドルバナナは美味し


ミンド(Mindo)はバードウォッチャーが数多く訪れる村だが、彼は誰かと待ち合わせのガイドさんかな?


何か居ないか渓流沿いに行ったり来たり


シロガシラカワガラス / White-capped Dipper
生息域=標高200~4,000m 体長=16cm


ユキコサギ / Snowy Egret
生息域=標高0~3,300m 体長=53~64cm 


オハシカッコウ / Smooth-billed ani
生息域=標高0~1,700m 体長=約35cm
フロリダ南部~アルゼンチン北部の開けた土地や耕作地に生息する(Wikipediaより)


農道では牛が優先ね


テリバネコウウチョウ / Shiny Cowbird
生息域=標高0~2,800m 体長=19~21cm
農場や畜舎の近くで見かける
黒基調だが、陽を浴び
ると虹色の輝きが浮かんでくる
雌雄で外観が全く異なり、♀はグレイ基調
 


クロツキヒメハエトリ / Black Phoebe
生息域=標高100~4,000m 体長18cm
渓流を見下ろす木に止まっていて、時おり水面近くの虫を食べに飛んでいた
ほぼ黒い身体だが、腹部と羽根の雨覆いに白い部分が見えるね


エクアドル探鳥の
Mustでもあるジャノメドリを探して川沿いに行ったり来たりしたが、会えなかった
川の鳥を見た後は、ロスバンコスの町を通り抜けてRio Silanche保護区へと向かう

 
車窓から見える一帯はカカオ畑で、これがエクアドル名産のチョコレートに成る


こんなふうにカカオが生っている 


Rio Silanche Bird Sanctuaryに到着


約15mの観察塔に登って鳥を待つ


ハグロキヌバネドリ♂ / White-tailed Trogon♂
生息域=標高0~900m 体長=28cm
展望塔へ真っ先に寄ってきてくれたのが、これ
YouTube



カオグロゴシキフウキンチョウ♂ / Guira Tanager
生息域=標高0~1,400m 体長=13cm
は喉から顔にかけて濃い茶色で、胸には黄色のよだれかけをしている
は未見だが、図鑑では淡い黄色の鳥
 

ヒビタイゴシキドリ♀ / Orange-fronted Barbet♀
生息域=標高0~900m 体長=18cm
 

マエカケカザリドリ / Purple-throated Fruitcrow
生息域=0~800m 体長=25~30cm
カラスのようだし英名にもCrowと在るが、アンデスイワドリと同じくカザリドリ科に属する
喉の紫色はオスだけの特徴
 

ヒメテンニョゲラ / Cinnamon Woodpecker
生息域=標高0~1,100m 体長=20cm
割と地味な外見の鳥ですがはうっすらと頬紅をさしている
この日は曇天の逆光で、写真を撮るには最悪の環境だった


サカツラハグロドリ / Masked Tityra
生息域=0~1,600m 体長=21cm
和名のサカツラは酒面の意味で、お酒を飲み過ぎて赤くなったような顔が由来と聞いて妙に親しみを覚えた
 


チョコキムネオオハシ / Choco Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=43~46cm
他のオオハシとの同定に難儀したが、クリハシオオハシは下口ばしも茶色の筈なので
 

クリハシオオハシ / Yellow-throated Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=53~56cm
同定に難儀したが、ニショクキムネオオハシは目の周囲が青いはずなので
チョコキムネオオハシは下口ばしが黒いはずなので

ちなみにAvibaseの分類でも各論在るようで、そのうちに名称が変わるかも
 

チャバネフウキンチョウ / Rufous-winged Tanager 
生息域=標高0~900m 体長=13cm


カオグロヒワミツドリ / Black-faced Dacnis 
生息域=標高0~1,600m 体長=11cm
 



ヨコジマオオガシラ / Barred Puffbird
体長=22cm 生息域=0~500m
ファインダーを覗いたときに、頭でっかちな鳥の印象が強かったが、図鑑を調べたら和名がオオガシラだったので納 


アカオキリハシ / Rufous-tailed Jakamar
生息域=標高0~800m 体長=24cm
錐のように尖った口ばしなので、キリハシと命名されたんだとか
木陰での写真を露出補正したので美しくはないけど、赤と緑の反対色の組み合わせは個性的だ
 


シマクマゲラ / Lineated Woodpecker
生息域=標高=0~1,500m 体長=33~36cm
証拠写真シリーズ(笑)
かなりすばしっこい奴なうえに曇天だし、見上げる高さだしで…
言い訳には事欠きません
 


ノドアカフウキンチョウ / Rufous-throated Tanager
生息域=標高500~1,500m 体長=12cm
ゴマ模様の下腹と赤茶けた喉が印象的
この写真では見えないけど、青みを帯びた羽根もきれい


ミンド周辺での探鳥を終え、首都キトへと向かう


帰路のロスバンコスで昼食を取ったのは、眼下の眺望がすばらしいレストランMirador Rio Blanco


わたしはティラピアの唐揚げを食べてみたけど、意外と淡泊な味だったな


テーブルからは窓越しに見える庭が在って、お姉さんが野鳥用のバナナを補給してくれる


コシアカミドリチュウハシが、バナナを食べに来た 


キトの町の北端部を通る
今回の旅ではエクアドルの首都キトはスルーして周辺の田舎の村ばかりだけど、名所旧跡巡りの旅じゃ無いので納得


前の車でヒッチハイク中のお父さん、ちょっと危ないんですが‼


せっかく地球のど真ん中に来たんで、赤道記念館に立ち寄ってみることに


入場料を払って中に入ってみると、赤道記念と言うよりもインディオの生活具の展示とか即売がメインのような雰囲気


怪しいオヤジがインディオの暮らしや、こぶし大の頭蓋骨の置物を作る方法を説明したり


赤道の北と南では渦の巻き方が変わることの実験?を見せたりと怪しさぷんぷんだったけど、それなりに楽しかったな
YouTube



これが緯度00°00′00″での決めポーズなんだと言われたままに決めてみたが^^;


キトの町は通過して今夜の宿へと急ぐ


旅の初日にも泊まったZaysant Ecolodgeのマイルーム
広くは無いが南米っぽいムードが良いな


部屋のベランダにはハンモックが在って


キトの町?が見おろせる


この旅では過食気味だったんで、私の希望も反映されて質素な夕食に

←5日目へ 7日目へ→

 

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 5日目

■5日目( Santa Rosa Bird Lodge → Bellavista Cloud Forest Reserve )


今日は、ミンド(Mindo)の東北方向の雲霧森(Cloud Forest)で色んな小鳥を探す予定


今日も早朝5時半にロッジを出発、夜明け直後なのでまだ暗いな


ほぼ30分でSanta Rosa Bird Lodge に到着
取りあえずカメラをセットしておいて…


お楽しみの朝食弁当 :-)
豪華では無いけど、コックさんの心遣いが詰まってて嬉しい


ハイムネモリミソサザイ/ Grey-breasted Wood Wren
生息域=標高700~3,300m 体長=11cm
大きさは日本のミソサザイと同じくらい
薄暗い草藪だったので、ISOは6400に !!
日本のミソサザイだと切り株などに乗って囀ってくれるけれど、こちらは今一つサービス精神が無いわ ^^;


マミジロイカル / Buff-throated Saltator
生息域=0~1,800m 体長=21cm
オリーブ色の背中、顔の白と黒のストライプがきれい
明るい枝に止まるまで、ずっと待ち続けた甲斐が在った


ヘビじゃ無いよ😅


キンカムリブチタイランチョウ / Golden-crowned Flycatcher
生息域=標高800~2,400m 体長=21cm
明け方とともに誘蛾灯の傍に飛来し、夜間に集まっていた虫を食べる


ベニイタダキアメリカムシクイ / Slate-throated Redstart
生息域=標高600から2,600m 体長=13cm
グレーと黄色を組み合わせた鳥が多い中で、頭頂の赤いワンポイントが印象的な鳥
暗い環境だったので撮影条件は最悪だった
(SS=1/320を稼ぐためにISO=6400に上げる暴挙😅)


今日も明るく元気なネルソンさん


シマガシラムシクイカマドドリ / Streak-capped Treehunter
生息域=標高1,500~2,300m 体長=21cm
夜間にバードテラス近くの誘蛾灯に集まった虫を食べるために、色んな鳥が集まる


ミミグロハチドリ / Speckled Hummingbird
生息域=標高1,400~3,600m 体長=9cm


ビロードテンシハチドリ / Gordeted Sunangel
生息域=標高1,700~3,000m 体長=9cm
白い首輪とベルベットのように変化する喉がきれい


フチオハチドリ / Buff-tailed Coronet
生息域=標高1,500~2,800m 体長=11cm
きらめく緑色の身体と淡いベージュ色の尾羽、黄色の肩章やまっすぐな口ばしが特徴


ムラサキフタオハチドリ / Violet-tailed Sylph
生息域=標高800~2,400m 体長10~19cm
体長と同じくらいの尾羽を揺らしながら飛ぶ姿は優雅
アオフタオハチドリ(Long-tailed Sylph)とも似ているが、紫色の尾羽と喉元が特徴


 
6Kmほど東のBellavista Vloud Forest Reserveへ移動する


カオグロキヌバネドリ / Masked Trogon
生息域=標高1,500~3,600m 体長=25cm
中型のキヌバネドリに属し、
緑・白・赤の三色の胸がきれい
Ecuadoria
n Trogon と似ているが、尾羽の白帯が同定の決め手


ミヤマオニキバシリ / Montane Woodcreeper
生息域=標高1,500~3,000m 体長=20cm
派手な色の鳥が多い国で、この鳥を見るとホッとするのは私が日本人だから(笑)
薄暗い林の木を素早く昇る鳥を撮るのは難易度が高くて、歩留まりは最悪だった


アカイタダキアメリカムシクイ / Russet-crowned Warbler
生息域=標高1,500~3,500m 体長=14cm


ニッケイハエトリ / Cinamon Flycatcher
生息域=標高1,000~3,400m 体長=13cm
地味ながらも可愛い鳥
それにしても、肉桂蠅取りとは古風過ぎるネーミング()


ナンベイオウゴンイカル / Golden Grosbeak
生息域=標高3,600m 体長=20cm
低地からの高地まで幅広く生息
メキシコのYellowGrosbeakも同じファミリー(wikipediaより)
IUCNで絶滅危惧種に指定されており、ここ10年で30%の減少が見られている


エリマキカマドドリ / Streaked Tuftedcheek
生息域=標高1,900~3,600m 体長=21cm
ふっくらとした白い襟巻で、他の種との見分けは簡単


シマガシラオニキバシリ / Streak-headed Woodcreeper
生息域=標高0~1,400m 体長=20cm 


キバラフタスジハエトリ / Flavescent Flycatcher
生息域=標高1,600~2,600m 体長=12cm


ハイイロタチヨタカ / Common Potoo
生息域=標高0~2,400m 体長=35~40cm
熱帯雨林に生息する。夜行性で、日中は枯れ木に止まって休息する
飛翔しながら昆虫を捕食する。(wikipediaより)
私が「ヨタカ見たい」と何度もせがむので、ガイドのネルソンさんが探してくれた
中央アメリカから南アメリカに分布するタチヨタカ科の鳥だけど、さすがに日中は眠ってるね


ジュズアオカケス / Turquoise Jay
生息域=標高1,700~3,500m 体長=30cm
ほぼ真上の枝をあちこちに動くんで、こんな証拠写真しか撮れなかった^^;


ランチはピザが食べたいねってことで、少し早めに探鳥を終えてロッジへ戻る
壁画は子供たちが書いたらしいが、こんなカラフルで楽しいね


ロッジのコックさんは料理上手で、このピザも本格的だったな

【第2類医薬品】【ジェーピーエス製薬】漢方顆粒-9号 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) 180包 ※お取り寄せになる場合もございます
近くにMariposario蝶園が在ると聞いて、暇つぶしに行ってみた


色んな蝶が居ます


これなんか、日本のミスジチョウに似てるね


せっかくのモルフォ蝶なのに、休憩中は羽根を閉じてるとは😅


職員のお姉さんが毛ばたきで壁に止まってる蝶を追い出してくれた💛
ちょっと~、どこ見てるんですか(笑)


お姉さんのおかげでモルフォ蝶の表羽根が見れたけど、それでも半開き


帰路のドライバーさんはフレンドリーで、「日本のお友達にも宣伝しといてね」と頼まれた


今晩は控えめでとお願いしたらパスタにしてくれたが、何となくイタリアンな日だった

←4日目へ 6日目へ→ 

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 4日目

■4日目( La 23 de Junio → Milpe Bird Sanctuary )


本日のメインは、喉から奇天烈な物がぶら下がるナガエカサドリ


早朝4時半にロッジを発ち30Kmほど走って着いたのがナガエカサドリの山(La 23 de Junio) 


居ないかな~?


シニショクキムネオオハシ / Yellow-throated Toucan
生息域=標高0~1,500m 体長=53~56cm
遠くの木の梢に口ばしの大きな鳥が飛来した
YouTube
YouTube


アカエリクマタカ / Ornate Hawk-eagle
生息域=標高200~1,200m 体長=56~68cm
ガイドのネルソンさんが、遠くにタカが居るよと教えてくれたが、余りにも遠すぎ
思いっ切りトリミングしてみたけど、タカって解る?
YouTube


ツバメフウキンチョウ / Swallow Tanager
生息域=標高0~1,700m 体長=15cm
逆光で目が見えないのが残念だな


ウスゴシフウキンチョウ♀ / Lemon-rumped Tanager♀
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm


ハゲラ / Smoky-brown Woodpecker
生息域=標高300~2,500m 体長=18cm


ナガエカサドリ / Long-wattled Umbrellabird
生息域=標高200~1,200m 体長=36~ 41cm
エクアドル探鳥のMustと言われる通りの超ユニークな鳥
喉の肉垂が傘の柄のように垂れてて、時おりキュッと縮む感覚は男子のアレと似てるかも
この垂ものは♀には無いらしいが、妙に納得(笑)

世界は広いなと、痛感させてくれる珍種だね 
YouTube



チョコレートバト / Ruddy Pigeon
生息域=標高0~1,700m 体長=30cm


山を降りて、ふもとの村に在るガイドさんの自宅で休憩
エクアドルコーヒーと一緒に出してくれたのはエンパナーダスと呼ばれるスナックで、小麦粉の生地でチーズを包んで焼き上げたもの


広い庭ではニワトリなどが放し飼いされてて、小さなヒナがうたた寝してた


ランチはSan Miguel de Los Bancos の町で食べることにした
イタリアンのお店にも興味あったけど、南米で食べる中華料理がどんなものか試してみた


海鮮ラーメン風ヌードル
見た目は本格的だったけど、味付けは中華料理とは程多くて残念だった


日本アニメがスペイン語で放送されていた
ちなみに、ガイドのネルソンさんは日本アニメを見て育ったらしく、キャプテン翼も好きなんだとか
YouTube


クロコンドル / Black vulture
生息域=標高0~3,000m 体長=56~64cm
エクアドルに遍在する旅の初日、上空をコンドルが飛んでるのを見付けてガイドに言ったら、「ただのヴァルチャーですよ」と徐行すらしてくれなかったそんな彼を恨みながら何日も旅して気付いたのは、クロコンドルは国内に遍在する普通種で、わざわざ車を停めてまで撮る鳥じゃ無いらしい
エクアドルの人に取ってはトンビ位の存在らしい


セスジカッコウ /  / Striped Cuckoo
生息域=標高0~1,500m 体長=29cm
カシラダカのような風貌だけどカッコーだよとガイドのNelsonさんから教えてもらった
大きさは日本のカッコーと同じくらいだけど、鳴き声は程遠いので少々がっかり 


キバラヒタキモドキ /  Rusty-margined Flycatcher
生息域=標高0~1,700m 体長=17cm
タイランチョウ科の鳥とのことだが、日本には無い科なのでよく解からない
ちなみに、漢字では黄腹鶲擬と書くらしい 


キガタムクドリモドキ / Yellow-tailed Oriole
生息域=標高0~1,700m 体長=22cm
Rio Blanco川の近くの集落で見付けた 


カワリヒメウソ / Variable Seedeater
生息域=標高0~1,700m 体長=11cm
メキシコ南部からペルー南西部にかけて分布する
残念ながら鳴き声は覚えてない
動画だと音も撮れるので、
次回からは積極的に動画を撮りたいな 


ナツフウキンチョウ / Summer Tanager
生息域=標高0~2,800m 体長=17cm
は見た目通りのくすんだ黄色だが、(未見)は鮮やかな赤色 


カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 


カオジロブユムシクイ / Tropical Gnatcatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=11cm
縄張り意識の強い鳥で、領域に入ったスズメフクロウなどを集団で追い払う
は全体に薄い体色 


ハシブトヒメウソ / Thick-billed Seed-finch
生息域=標高0~1,400m 体長=13cm
種子類を主食にしているので短く頑丈な口ばし
は真っ黒だが、の身体は明るい茶色で羽根が濃い茶色 


アカアシカマドドリ / Pacific Hornero
生息域=標高0~2,500m 体長=19cm
様々な環境で見かける鳥
シナモン色の背中と淡い黄
褐色の腹部が特徴

泥,草,羽毛などを混ぜ合わせてかまど形の巣をつくることからその名がついたらしいが、この鳥も巣作り中なのだろうか?

暑い職場に最適な着心地 衛生衣 ジャンパー(長袖) [男女兼用] [常温~高温作業向け] [制電トロピカル] (ポリエステル100%) DF8701MONTBLANC モンブラン HACCP 食品工場 食品白衣 工場作業 作業着 作業服 食品衛生白衣 飲食 暑さ対策
ホオグロミヤビゲラ / Black-cheeked Woodpecker
生息域=標高0~1,000m 体長=19cm

海抜1,000メートル以下の低地に住む中型のキツツキ
エクアドルでは、主に海岸地方の明るい林や住宅地で見かける
 


キンノジコ / Saffron Finch
生息域=標高0~2,800m 体長=13cm


キビタイマユカマドドリ / Buff-fronted Foliage-gleaner
生息域=標高300~1,700m 体長=19cm


スミレセンニョハチドリ / Purple-crowned Fairy
生息域=標高0~1,400m 体長=9cm
緑基調のハチドリが多い中で、シアン色の鳥はめだつ
和名の「スミレ」には少しだけ違和感を覚える 


ハマダラヒラハシハエトリ / Yellow-margined Flycatcher
生息域=標高0~900m 体長=13cm


チャバラオリーブハエトリ / Ochre-bellied Flycatcher
生息域=標高0~1,000m 体長=13cm


アオクビフウキンチョウ / Blue-necked Tanager
生息域=標高0~1,500m 体長=13cm
水色と紺色の組み合わせがお洒落な鳥
それにしても遠かった 


ヤシフウキンチョウ / Palm Tanager
生息域=標高0~1,900m 体長=17cm
名前のとおり、椰子の木に集まるとのこと


ハシナガタイランチョウ / Common Tody-Flycatcher
生息域=標高0~1,800m 体長=10cm


マダラタイランチョウ / Masked Water-tyrant
生息域=標高0~1,500m 体長=15cm
どことなくハクセキレイを彷彿とさせる水場の鳥
元はエクアドル西側の海岸地方(Costa)で生息していたが、最近は中央部(Siera)まで進出してき 


オリーブヒメキツツキ / Olivaceous Piculet
生息域=標高0~1,300m 体長=9cm
体長9cmの、とても小さなキツツキ
日本で最も小
さいキツツキのコゲラでさえ15cmもあるので、この鳥の小ささを感じてもらえますか
針山のような頭が可愛い
 


ネズミカザリドリモドキ / Slaty Becard
生息域=標高0~1,000m 体長=14cm
カザリドリモドキは、雌雄で外観が異なる小型のヒタキ
は未見ですが、名前の通りに鼠色の身体らしい 


ミナミコシアカフウキンチョウ(幼鳥) / Flame-rumped Tanager(juvenule)
生息域=標高0~2,000m 体長=18cm
図鑑やネットを探しても見つからなかったが、ガイドのNelsonさんに問い合わせて、答えを教えてもらった


キンバネモリゲラ / Golden-olive Woodpecker
生息域=標高0~2,100m 体長=23cm
日本のアオゲラに似たキツツキで、中南米では普通に見られる
は下あごの付け根が赤いのでとの識別ができる 


アカモズモドキ / Red-eyed Vireo
生息域=標高0~2,000m 体長=14cm


シロエリハチドリ♂ / White-necked Jacobin♂
生息域=標高0~1,800m 体長=9cm
光沢のある背中とは対照的に、お腹から尾羽にかけて真っ白な鳥
名前が指すように白い襟も特徴
 


ズグロミツドリ / Green Honeycreeper
生息域=標高0~1,300m 体長=13cm
はトルコ石のよう水色に黒い頭巾で、は若草色 


キンノドフウキンチョウ / Silver-throated Tanager
生息域=標高200~1,700m 体長=13cm
ほぼ黄系の体色に真っ白い喉と黄緑の混ざった羽根がきれ
人懐っこい鳥で、バナナフィーダーに寄って来る 


ハイハシムナフチュウハシ / Pale-mandibled Aracari
生息域=標高0~1,600m 体長=41~43cm

大型のチュウハシで尾羽の付け根と目じりの赤が印象的
主に果実を食べている 

 
Mindoの民間保護団体Mindo Cloudforest Foundationが運営する保護区
ここでハチドリを見たりお土産のTシャツやキャップを買ったり


ロッジの食事メニューは連泊している我々が飽きないように日替わりなのが嬉しい

←3日目へ   5日目へ→

| | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 3日目

■3日目( Amagusa Reserve → Oilbird Cave )


今日はAmagusa保護区での小鳥を見た後、山越えをしてアブラヨタカを探す

 
今日も早朝6時にロッジを出発
現役で働いてた頃よりも早起きの毎日なのに辛くないって ^^;


あちこちに放し飼いの犬が居ることに驚く
旅行前に狂犬病ワクチンの要否を調べたが、ここ十年で狂犬病に成った人は居ないとの事で、少し安心か


標高=1,400mからの展望
Mindの周囲は雲霧林(Cloud Forest)と呼ばれる程に雲が多い


1時間ほど走り、本日の探鳥ポイントAmagusa Reserveに到着
ここでは様々なフウキンチョウに出会えるはず



まだ霧が深いが、撮影の準備をしてバードフィーダーにくる鳥を待つ


ロッジのレストランで作ってもらった朝食弁当はスナックやコーヒーも添えられていて楽しい


このバナナは鳥さん用


アカガオフウキンチョウ / Flame-faced Tanager
生息域=標高700~2,400m 体長=13cm
人慣れした鳥で、人家のバードフィーダーなどに訪れる
英名は炎の顔を意味する


キンイロフウキンチョウ / Golden Tanager
生息域=標高500~2,400m 体長=14cmの小鳥
エクアドルでは黄色い小鳥を多く見かけるが、この鳥は人懐こくてエサ台のバナナに寄って来る
ナンベイオウゴンイカルとも似ているが、こちらは頬が黒くて羽根の白い部分も無い
 

キバラスミレフウキンチョウ♂ / Orange-bellied Euphonia♂
生息域=標高0~2,400m 体長=11cm
Euphoniasの仲間は外見が似ていて同定に難儀するが、顔の黒帯の形や幅で決めた


クロビタイアオフウキンチョウ / Golden-naped Tanager
生息域=標高700~2,400m 体長=13cm
南米には多種のフウキンチョウ(Tanager)が居るが、この鮮やかなシアン色は目立つね
追記)この鳥にはキンエリフウキンチョウと言う別和名も在る 



エメラルドフウキンチョウ / Glistening-green Tanager
生息域=標高600~1,900m 体長=13cm
蛍光色のような鮮やか過ぎる若みどりの鳥
には耳の飾り模様が無くて体色も地味


ミヤマキムネミドリカザリドリ♂ / Orange-breasted fruiteater♂
生息域=標高600~2,000m 体長=18cm
♂はオレンジ色のよだれかけが特徴的


コケイロフウキンチョウ / Moss-backed Tanager
生息域=標高400~1,800m 体長=16cm
地味目ながらも苔色と黄色と灰色の組み合わせが好き
写真もきれいに撮れたので嬉しい



クロアゴヤマフウキンチョウ / Black-chinned Mountain tanager
生息域=標高1,400~2,200m 体長=18cm
 



ドウバネインコ / Bronze-winged Parrot
生息域=標高0~1,500m 体長=28cm 

地味な中型のインコだが、濃紺の身体と赤銅色の翼がきれいだし羽根裏はスカイブルーできれい
日本でもペットショップで購入できる 


ミドリトゲオハチドリ / Green Thorntail
生息域=標高100~1,400m 体長=7~10cm
小さい身体に白い腹巻が可愛い
にはトゲ(Thorn)のような尻尾が有るらしいが、私は会えなかった

 

シロエンビハチドリ♂ / Purple-bibbed Whitetip♂
生息域=標高700~2,400m 体長=8cm
 


ハグロイカル / Black-winged Saltator
生息域=標高100~2,000m 体長=21cm
マミジロイカルと似ているが、オリーブ色の背中、黒い羽根、目の上の白い線と頬の白い丸が特徴
 

コシアカミドリチュウハシ / Crimson-runped Toucanet
生息域=標高300~2,200m 体長=36cm
保護区の近くの林で待ってたら、レンジャーさんが鳴きまねで呼び寄せてくれた
YouTube


キバラスミレフウキンチョウ / Orange-bellied Euphonia
生息域=標高0~2,400m 体長=11cm
雌雄でまったく外観が異なる
は濃紺の背に黄色の腹と頭頂


ハシナガフウキンチョウ♂ / Golden-collared Honeycreeper
生息域=標高600~2,000m 体長=12cm




午後からは、砂利道を山越えしてアブラヨタカ(Oilbird)の洞窟へ向かう


アイイロツバメ / Blue-and-white Swallow
生息域=標高2,500~4,200m 体長=14cm
山越え中に川沿いの崖で遭遇した


オオハシゴシキドリ /  Toucan Barbet
体長=21cm 生息地=標高1,100~2,400m
やや大きくて、太い口ばしと特徴的な色合いで、目立つ鳥
単独、つがいか数羽の群れで行動する
YouTube


標高1,400mの山道を70kmほど走る

 
現地のガイドと合流し、アブラヨタカの棲む洞窟へ向かう


アブラヨタカ / Oilbird
生息域=標高700~2,800m 体長=43~47cm
ヨタカは夜行性なので、昼間は洞窟の中などで休む
幼鳥は丸々と太っているので、かつては調理用や照明用の油を採取してたのが命名の由来


アブラヨタカの羽根


また山道を超えてMindoのロッジへ戻る
この辺りの標高は、1,400m

←2日目へ 4日目へ→

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 2日目

■2日目( Refugio Paz de Las Aves → San Tadeo )


今日もたくさんの出会いが在るが、本命はエクアドル探鳥でのMustの一つのアンデスイワドリだ

 
Mind村のロッジを早朝5時半に出発
イワドリ生息地のRefugio Paz de Las Aves(標高=2,000m)を目指して1時間半ほどの
砂利道をガタゴトと走る


現地の観察小屋では管理人が待機してくれていた


アンデスイワドリ♂ / Andean Cock-of-the-Rock♂
生息域=標高1,200~2,300m 体長=30~32cm
♂は頭部と胴体の上部が非常に鮮やかな美しいオレンジ色
緑一色のジャングルの中で鮮やかな赤色の鳥に出会うと感激する
アンデスイワドリが間近に見られたのは到着直後だけで、30分もしないうちに林の奥に引き込んでしまった
YouTube


セグロウズラ / Dark-backed Wood-quail
生息域=標高1,100~2,000m 体長=23~26cm
観察小屋の管理人が餌付けしているのか、かなり人慣れしている


朝食がまだたったので、観察小屋近くの路肩でロッジのレストランで作ってもらった朝食を食べる


コロンビアスズメフクロウ / Cloud-forest Pygmy-owl
生息域=標高1,100~2,000m 体長=15cm
ガイドさんと現地レンジャーさんが一生懸命探してくれ
スズメ~の名前が指すように日本のフクロウよりもかなり小さい
YouTube


オニジアリドリ / Giant Antpitta
生息域=標高1,400~2,400m 体長=24cm
このあたりの森では、5種類のジアリドリが近接して生息している
YouTube


まだ見ていないジアリドリ達ののポイントへと移動する


カンムリシャクケイ / Crested Guan
生息地:標高100~1,000m 体長=57~62cm
熱帯および亜熱帯林に棲む、非常に大きくて長い尾を持つ狩猟鳥
木々の高い場所や林冠を飛んで
いるので、人々の近くの地域では見らない
移動中に立ち寄った民家の庭の灌木に潜んでいるのを、ガイドさんと現地レンジャーさんが見つけてくれた
暫く待ってみたが、おく病な鳥のようで枝被りしか撮らせてくれなかった
 


残る4種のジアリドリのポイントまでの小径を登ったり下ったり


キリハシハチドリ / Geoffroy's Wedgebill



キンガシラカザリキヌバネドリ / Golden-headed Quetzal
生息地:標高1,000~2,600m 体長=34cm
かなり暗い木陰に居たのを現地レンジャーさんが見つけてくれた
いわゆるケツァールだけど、グアテマラのとは別種
写真が暗すぎたのでPhotoshopで露出補正ね ^^;


ヒゲジアリドリ / Moustached Antpitta
生息域=標高1,700~2,300m 体長=17cm
2種目は、かなり暗い藪で潜んでいた


キムネヒメジアリドリ / Ochre-breasted Antpitta
生息域=標高800~2,000m 体長=10cm
これは、この5種類のジアリドリの中で最も小さい


残る2種を探して更にテクテクと


クリガシラジアリドリ / Chestnut-crowned Antpitta
生息域=標高1,600~3,100m 体長=19cm
5種類の中ではこれがお気に入りかな 


キムネクリセジアリドリ / Yellow-breasted Antpitta
生息域=標高1,500~2,400m 体長=17cm



なんとかジアリドリを5種ゲットできたので、少し早めのランチとする
食べ過ぎの日が続いていたので、質素な地元の料理が逆に嬉しい


ズグロアオフウキンチョウ / Black-capped Tanager
生息域=標高1,100~2,400m 体長13cm
同じスズメ目に属するシジュウカラの体長は14.5cmなので、ほぼ同じだね


アマサギ / Cattle Egret
生息域=標高=0~3,300m 体長=47~52cm
移動中の道端で遭遇した
日本へ夏鳥として飛来する時期には亜麻色の婚姻色に成っているので、真っ白なアマサギは初見
20/02/05加筆)最近はニシアマサギ / Western Cattle Egretとして分類する傾向が在るとのこと


カーブが延々と続くが、どの車もかなりの速度だし車間距離も少なすぎる
日本だと煽り運転で通報されるかも


12時過ぎにSan Tadeo(標高=1,729m) に到着
ここは夫婦?で経営しているこじんまりした探鳥地
庭園はきれいに整備されているし、トイレや無料のコーヒーも有る
 



フィーダーや飲み水が整備されているものの、人工物っぽく見えないように工夫されている


ウスゴシフウキンチョウ♀ / Lemon-rumped Tanager  
生息域=標高=0~2,000m 体長=18cm
雌雄でまったく色が異なり、♂は真っ黒な身体で羽根の先だけがレモンイエロー


ハシブトスミレフウキンチョウ / Thick-billed Euphonia
生息域=標高0~2,000m 体長=11cm
英名のEuphoniaは金管楽器のユーフォニウムに通じる
和名にはフウキンチョウを冠するものの、アトリ
科の鳥


フジイロハチドリ / Velvet-purple Coronet
生息域=標高800~2,000m 体長=11cm
エクアドルには約140種のハチドリが生息しているが、妖精のようなこの鳥を私のベスト3に入れたい
YouTube


ウスゴシフウキンチョウ / Lemon-rumped Tanager
生息地=標高0~2,000m 体長=18cm
体色は雌雄で全く異なり、♂は漆黒の身体とレモン色の腰羽根で、♀はこげ茶の背羽とレモン色の身体


チャムネテリハチドリ / Fawn-breasted Brilliant
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
英語の別名lilac-throated brilliantが指すようにの喉は光線のあたり方でリラの花のような薄紫に光る


ミドリボウシテリハチドリ / Green-crowned Brilliant
生息域=標高300~1,800m 体長=10~13cm
エメラルド色の体色がとても綺麗
光線のあたり具合で額があざやかな若緑になり、喉はピンクと紫が混ざった色に成る


チャムネテリハチドリ♀ / Fawn-breasted Brilliant♀
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
ずんぐりむっくりの幼児体型が可愛い
は喉元に紫系の光沢が在る



エメラルドテリオハチドリ♂ / Tyrian Metaltail♂
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
喉元に緑色の毛が在るのは♂だけ


キバラユミハチドリ / Tawny-bellied Hermit
生息域=標高1,300~2,800m 体長=13cm
ホウロクシギを思わせる体色と湾曲した口ばしだが、高山の鳥
外見はブロンズハチドリ(Bronzy Hermit)と似ているが、生息域の標高が違うので同定できた


チャムネテリハチドリ / Fawn-breasted Brilliant
生息域=標高1,200~2,500m 体長=10~11cm
比較的に多い鳥で、バードフィーダーに寄って来る
YouTube


エンビテリハチドリ / Empress Brilliant
生息域=標高1,100~2,200m 体長12~16cm
スパンコールを縫い付けたような緑の胸がきれい
の喉にはピンク~紫と色変わりするパッチが在る


チャイロインカハチドリ / Brown-violetear
生息域=標高500~2,100 体長=9cm
ホバリングしている写真も撮ったけど、この「気を付け❕」の姿勢が可愛い


ソライロフウキンチョウ / Blue-gray tanager
生息域=標高0~2,800m 体長=16cm
人慣れした鳥で、バナナフィーダーにやって来る
派手な色や奇抜な風ぼうを競い合う鳥が多い国では、逆に清楚で普通の鳥が目立つな


アマゾンオオハチクイモドキ / Rufous-Motmot
生息域=標高0~1,700m 体長=43~46cm
黄、緑と黒のアイマスクがきれいで、初列風切り羽根の青も鮮やか
喉のワンポイントの黒も印象的
図鑑では尻尾に黒くてラケット状の飾り羽が在るものの、私が見た個体には無かった


エクアドルジツグミ / Ecuadorian Thrush
生息域=標高0~2,400m 体長23cm
落ち葉をひっくり返しながら食べ物を探す様はツグミのそのもの


ズアオエメラルドハチドリ / Andean Emerald
生息域=高度300~2,300m 体長=9cm
エメラルド色の頭と真っ白な喉が清楚な、小さめのハチド
比較名に見つけやすく、数か所で遭遇した


今日もたくさんの鳥に出会えたので嬉しい^^


Mindoの全景
人口およそ3000人の、こじんまりとした村だ


道端に無造作に捨てられているバナナ
高価で美味しいエクアドルバナナを捨てるなんて信じられない


今夜から連泊するSisakuna Lodge のマイルーム
広くは無いけれど落ち着ける


ロッジ内のお洒落なレストラン
滞在中は貸し切り状態だったしスタッフもフレンドリーだったので、楽しい食事ができた


スープ


川魚のムニエル


エクアドルビールを部屋飲みで ZZZZZ

←1日目へ 3日目へ→

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

エクアドル探鳥記(2019年10月) 1日目

■1日目( Yanacocha Reserve → Alambi Humminbbird's Paradise )


まずアンデスの西側標高3,500mのYanacocha保護区で高地の鳥を見て、その後はAlambiハチドリ園を目指す


エクアドル初日の朝は、空港近くのロッジZaisant Ecolodgeで目覚めた
昨日はまる一日の移動だったけれど、ずっと寝てたので意外と疲れは感じない


広い庭にサッカーのゴールポストが在るのは、さすが南米だな


子牛も居る


見晴らしの良いダイニングで朝食

 
そうタップリでない朝食だけど、これくらいがちょうど良いな


デザートのエクアドル産バナナはもちろん美味しい
フルーツの多い国なのが嬉しいな


ロッジの外壁にはエクアドルの自然や生き物が描かれている


キトの市街地の北端を通過して西へと進む
やはり首都だけあって、そこそこの交通量だ


荒涼とした景色が続くが、鉱物の採掘場跡だろうか?
約50Kmほど走ったので、もうすぐYanacocha Reserveだ


この辺りの高度は、約3,500m
前夜から高山病予防薬(ダイアモックス)は飲んでいるものの、やはり心配


アメリカチョウゲンボウ / American Kestrel
生息域=標高0~4,000m 体長=28cm
牧草地の杭にチョウゲンボウが止まっている

この旅で最初に出会った鳥だ
北米・南米大陸の森林や草原、農耕地、民家近く等にに幅広く生息する
頭頂部の羽毛は赤く、その周囲の羽毛は灰


Yanacocha Reserveはキト市の西側に在るハチドリなどの保護区で、標高は約3,500m
保護区内の随所にハチドリ用のフィーダーが在り、色んな種類のハチドリがシロップを飲みに集まる


ルリバネハチドリ / Great Sapphairewing
生息域=標高3,000~3,600m 体長=15cm
大型のハチドリで、青い羽根を拡げた姿は見事
は体全体がきれいなサファイアブルー
 


ルリバネハチドリ♀ / Great Sapphairewing♀
生息域=標高3,000~3,600m 体長=15cm
大型のハチドリで、青い羽根を拡げた姿は見事
♀は背面のみがサファイアブルーで、前面は淡いクリーム色 



ヤシの葉で葺いた東屋で待っていると、周囲の藪に色んな鳥が寄ってくる


アカエリヤブシトド / Yellow-breasted Brush-finch
生息域=2,300~3,700m 体長=17cm


アカハラヤマフウキンチョウ / Scarlet-bellied Mountain-tanager
生息域=標高2,300~3,800m 体長=18cm
名前が指すように、真っ赤なお腹が印象的
 

ホオジロ科の人慣れした鳥で、バナナフィーダーの常連
この日はカオグロハナサシミツドリ(Mask
ed Flowerpiercer)と帯同してた 


アンデスシャクケイ / Andean Guan
生息域=2,500~3,600m 体長=53~59cm
ハチドリを撮っていたら、草藪から大きな鳥が出てきた
ずっと小さな鳥を見ていたので大きさの差が驚異的だった
南米北部の森で数羽の群れで生息する


アオカタハナサシミツドリ / Glossy flowerpiercer
生息域=標高2,600~3,800 体長=14cm
花の付け根に口ばしを差し込み、スプーン状の下口ばしで蜜をすくって飲む


アオハラワタアシハチドリ / Saphire-vented Puffleg
生息域=標高2,500~3,700 体長=12cm
サファイアブルーの背羽根とエメラルドグリーンの腹部がきれい
足首の真っ白な綿毛が、
手にポンポン付けたチアリーダーのお姉さんみたい
YouTube 


モンツキインカハチドリ♂ / Buff-winged Starfrontlet♂
生息域=標高2,700~3,600m 体長=11cm
鮮やかな緑色の胸と羽根の白い紋が印象的
喉元の紫色の部分と額は光の当たり具合によって様々な色に変化する
YouTube
 


ハイマユヤブシトド / Grey-browned Brushfinch 
生息域=標高2,500~3,600m 体長=19cm


アカカンムリカザリドリ / Red-crested Cotinga
生息域=標高2,300~4,000m 体長=21cm
図鑑を参考にブチタイランチョウと分類してたけど、ガイドさんに同定誤りを教えて貰った


ズキンキバラフウキンチョウ / Hooded Mountain Tanager
生息域=標高2,300~3,600m 体長=23cm


ヤリハシハチドリ♂ / Sword-billed Hummingbird♂
生息域=標高2,500~3,600m 体長=20cm
エクアドルでは約140種類のハチドリを見ることができるが、その中でも飛びぬけて長い口ばしを持つ
他の種が吸えないような細長い花を独占できるように進化したのか


シロエリインカハチドリ / Collared Inca
生息域=1,800~3,000m 体長=11cm
白くて大きなよだれ掛けが同定の目安


ヤリハシハチドリ♀ / Sword-billed Hummingbird♀ 
生息域=標高2,500~3,600m 体長=20cm
♂と比べると頭部の色合いが淡い


エメラルドテリオハチドリ♀ / Tyrian Metaltail♀
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
ごっくんごっくんと蜜を吸う顔が可愛い
Metaltail全般に幼児体型と幼い表情が好き


エメラルドテリオハチドリ♂
/ Tyrian Metaltail♂
生息域=標高2,500~4,100m 体長=8cm
の喉元には緑色の毛が生えている 


カオグロハナサシミツドリ / Masked Flowerpiercer
生息域=1,700~3,800m 体長=14cm
黒い顔に真っ赤な瞳が印象的
花の蜜がすきなようで、ハチドリの好む場所には必ずと言ってよいくらい見かけた
この鳥はホバリングできないので、水盤の水を飲む場面しか見ていない
YouTube
 


モンツキインカハチドリ♀ / Buff-winged Starfrontlet♀
生息域=標高2,700~3,600m 体長=11cm
肩の白い丸が着物の家紋を思わせる
の胸は鮮やかな緑で輝き、喉元は様々な色に変わる光沢
 


敷地内のレストランで昼食
この保護地でのハチドリは殆ど見たので、次の保護区に移動する 



ハネビロノスリ / Broad-winged Hawk
生息域=標高0~3,000m 体長=38~43cm
次の保護区へ向かう途中の牧草地で猛禽に遭遇した
アメリカチョウゲンボウかと思ったが、ガイドのネルソンさんがハネビロノスリだよと指摘してくれた
 

北米で産卵・孵化し、南米のアンデスの山腹
で越冬する 



Yanacocha Reserveから30Kmほど走り、Alambi Hummingbird Paradiseに向かう
ここでも沢山のハチドリが見れるので楽しみだ


ハイバラエメラルドハチドリ / Rufous-tailed Hummingbird
生息域=標高0~2,500m 体長=9cm
外見が似通った鳥が多い中で、鮮やかなオレンジ色の口ばしと茶色の尾羽が印象的
YouTube
 

ズアオエメラルドハチドリ / Andean Emerald
生息域=標高300~2,300m 体長=9cm
真っ白なお腹は印象的 


フジノドハチドリ♂ / Purple-throated Woodstar♂
生息域=標高800~2,300m 体長=6~7cm

光りを浴びると喉が紫色に輝く
もっと絵づらの良い
写真も有ったけど、喉の色が今一つ 
YouTube


ズアカゴシキドリ / Red-headed Barbet
生息域=標高100~2,000m 体長=16cm
頭でっかちのお惚け顔が可愛い。
は未見だが、頭から胸にかけてが真紅で、とても綺麗らし 


ミドリボウシテリハチドリ / Gree-crowned Brilliant
生息域=標高300~1,800m 体長=10~13cm


クロフウキンチョウ / White-lined Tanager
生息域=標高0~2,000m 体長=17cm
ほぼ真っ黒だが、翼の前端に細くて白い線が在る
人懐こくて、フィーダーのバナナを食べに来る


ラケットハチドリ♂ / Booted Racket-tail♂
生息域=標高900~2,400m 体長=11cm
雄の尻尾の先の飾り羽がテニスのラケットのよう
YouTube
 


ムネムラサキエメラルドハチドリ / Purple-chested Hummingbird
生息域=標高0~1,100m 体長=8cm

体長8cmの小さなハチドリ
羽根とよだれかけがきれいな紫色
 


アオミミハチドリ / Sparkling Violetear
生息域=標高1,100~3,500m 体長=12cm


フジノドハチドリ♀ / Purple-throated Woodstar♀
生息域=標高800~2,300m 体長=6~7cm
♂は光りを浴びると喉が紫色に輝く 


シラヒゲユミハチドリ / White-whiskered Hermit
生息域=標高0~1,500m 体長=12cm
湾曲した口ばしと頬の線が特徴
雌雄の外観は似通っているが、の方が下腹部が黒っぽいらしい 


チャイロハチドリ / Brown Violetear
生息域=高度500~2,100m 体長=11cm
和名はそっけないが、英名で指すように紫色の耳飾りや緑の喉がとてもきれい


ラケットハチドリ♀ / Booted Racket-tail
生息域=標高900~2,400m 体長=7cm
♂はテニスラケットのような尾羽と足の毛玉が特徴だが、♀にはラケット状の尾羽が無い

アルプス ノンアルコールワイン ヴァンフリー赤 300ml 24本セットアルコールが苦手な方にも!! アルプス ノンアルコールワイン ヴァンフリー赤 300ml 24本セット
マミジロイカル / Buff-throated Saltator 
生息域=標高0~1,800m 体長=21cm


ウスイロシャコバト / Pallid Dove
生息域=標高0~1,400m 体長=27cm 


ニジハチドリ / Shining Sunbeam
生息域=標高2,600~4,000m 体長=12cm

アンデス山脈のコロンビア北部からペルー南部にかけて棲息する
腰の羽根が角度によって虹のように輝く



初日から沢山の鳥が見れて、お腹いっぱい
きょうから6泊するMindo村のロッジへと向かう


エクアドル産のビール何種類か在るようだが、このCLUBビールは美味しい

 

←0日目へ 2日目へ→ 

| | コメント (0)

«エクアドル探鳥記(2019年10月) 0日目

W10紺セーラー服衿ブルー1本ライン取皿 その際は 揃 積み出しが伊万里港からなされていたことにより伊万里焼とも呼ばれていた 水引草 正角取皿揃※他モールでも併売しているため 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 6166円 52637 SCX10 送料無料 正角 やきものの町 佐賀県有田町は400年以上の伝統を持つ国内屈指の 有田焼 サイズ:約14.3×14.3×2cm素材:磁器生産国:日本有田焼の手描きの器 タイミングによって在庫切れの可能性がございます 52637型番52637.0サイズ14.3cmカラー水引草 有田焼は佐賀県有田町を中心に焼かれる陶磁器のこと 松幸窯 商品コード34041723874商品名有田焼 別途ご連絡させていただきますOkina OA diploma paper B4 SX-B4 4970051034063 【送料無料・単価409円×40セット】オキナ OA対応 賞状用紙 B4 okina SX-B4 オキナ 4970051034063(40セット)…☆機能にこだわり 母 ※こちらの商品は自然な風合いを生かすため ホワイトデー 人気 を目指し エイジング ウォレット 色移りする事もありますのでご注意下さい 水分を含んだ場合 内ポケット 重さ 当店は ブランド名 お返し 等など も男女向け別にも承っております 女性 妻 カジュアル 母の日ギフトラッピングやクリスマスギフトラッピングも承っております お財布はもとより 若干の誤差が生じる場合がございます サービス 牛革 プレゼント TPOに合ったアイテムをお選びやすくご提案しております 旅行用 長財布シュエット 迅速配送 従来のインターネットショッピングサイトの枠にとらわれない企画 長く愛用でき オフィス 正規品保証 旅行 Wプレゼント付 オープン×1 カード入れ ケアセット ※数値は全て慨寸表記となります カジュアルトート 一点一点に作り手の心がこもったバッグ 外寸 仕切り おサイフ L字ファスナー センティーレワンにお立ち寄り頂き誠にありがとうございます ネイビー 汗 色止め加工を最小限にとどめております そんなショップを目指してこだわりを提案して参ります 硬 財布 オフタイム 収納力 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 商品の色味につきましては オレンジ ギフト包装 フレームワーク 今後とも ギフト シリーズ コーラルピンク ■ 大人カジュアル オープン×2 春夏新作 0043815レディース 11550円 多少色落ち ワンからのメッセージ かわいい 現金用 ショルダー L字ファスナー式 結婚式や冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで活躍するサブバッグも沢山取り揃えております センティーレ 3 仕事用 親子ペアでお持ち頂ける定番バッグから おしゃれ アンティーク 贈答品 自分なりの価値観を大切にする女性へ提案しています ※商品の色 以上ご購入で送料無料です 社会人 商品のディテール画像をご参照ください レトロ 愛着の持てるものでなければならないと考えております 素材感は実際のものに近づけるように努めておりますが そのため摩擦 ブランド シュエット カラフル 当店は代引手数料無料 有り 通帳収納可能 通勤用 またミニバッグ … また 0043815 手ざわり: 18ヶ所 2021年 さりげなく流行を取り入れたキャリアブランド 特に コンパクト ビジネス 女性へ それは同時に トラベル財布 レディス 屋外での撮影画像は 縦9.5cm×横19.5cm×まち2.5cm 春財布 レディスファッションバッグ 裏地 税込 娘 L字ファスナー式 お祝い用 薄型 選べるプレゼント贈呈 作り手とお客様をつなぎ 3ヶ所 小銭入れ 光の当たり具合で色味が違って見える場合があります select-shop 表素材 セカンド財布 柔 就職祝い 入学祝い 入学 流行を追ったものではなく シンプル 送料無料 SCX10 カラー ディスプレイの状況等から 1ヶ所 ミニマリスト レディース FRAME 卒業祝いなどのギフトに喜ばれ より良い商品の品ぞろえとともに 小銭入れ付き長財布 品番 ※表記は目安です ビジネスシーンをスマートに演出する定番バッグはもちろん 185g 誠意ある対応 どうぞ宜しくお願い申し上げます 大型ボストンと サポートの向上に努めて参りますので オンタイム 通学用 数あるショップの中より たっぷり入る 贈り物 キャッシュレス 小物類をお届けしたいと思っております もちろん 長財布 WORK レザーウォレット ソフト サイフ 関わる全ての方がハッピーになれる 外ポケット 大容量 撮影状況 出産祝い サービスで :'¨': 品質にこだわった高感度のセレクトショップ 旅行財布 商業的な大量生産品とは一線を画した 本革製品 贈り物を彩る エイジングを楽しめる質実剛健なバッグ 丁寧な梱包 グリーン その他 長年愛用でき 300円 小物などのレザーアイテムをご提案させて頂いているショップです 柔らかい 出張用にパソコンが入るビジネスバッグやメンズカジュアルまで多数揃えております お札入れアドミラル ゴルフ(Admiral GOLF) ウィンド ジャケット ADMA178-WHT LOGO (メンズ)SCX10 AIR Medium■素材アッパー:シンセティックアウトソール:ラバー■商品説明■スニーカー メンズ Canyon 並行輸入品輸入品につき Black■ウィズWidth 箱に傷み等がある場合がございます 11410円 NIKE 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム ナイキ ナイキ■商品名Nike ■色Black Men's 予めご了承下さい サンダル ファッション スポーツウェアなどスポーツ関連の製品を取り扱う世界的企業 ルナロンなど独自のテクノロジーでカジュアルからスポーツまであらゆるシーンで愛用されています D ブランド SandalNIKE Nike シューズ サンダル■商品状態新品未使用 Black Shoes Sandal - ジョーダン キャニオン エアフォースワンなど人気の商品を多数販売しワッフルソール 送料無料 Sandalナイキ ■商品詳細■ブランドNIKE 取寄 ■備考BRIEFING (ブリーフィング) BG1732504 フェアウェイウッド用ヘッドカバー B SERIES FAIRWAYWOOD COVER 【B-ONE】本体のみです アウトレット品 全長:約172mm 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 別売り:市販の電池をご使用下さい 電池は含みません 開封済み フラッシュライト XL200 アウトレット品になります 化粧箱 ブルー ナイトライト 5モード MAGLITE モードの変更が可能です ストロボ 材質:航空機用アルミ合金色:ブルー 明るさ最大パワー 172ルーメン5モードの点灯システムを搭載したフラッシュライトは調光機能 米国老舗懐中電灯メーカー:マグライトのXL200フラッシュライト 3080円 青 モーションコントロール機能:プッシュスイッチを長押ししながら傾けることで ケース 電池等は付属しません マグライト 懐中電灯 マグライト社のフラッシュライト 連続使用時間:約2時間30分#12316;218時間バルブ:LED明るさ:172ルーメン SCX10 電池:単4電池×3本 シグナルモードの五つの点灯モードから自由に選択が可能 送料無料 SOS点滅 LED 輸入品 直径:約25mm重量:約65g小林製薬 ハナノアb シャワータイプ 洗浄器具+専用洗浄液 500ML入まとめ買い カプリル酸 被毛や皮膚を水で濡らさず ご使用を中止してください も持ち合わせているので お肌や被毛に優しいクレンジングオイルです アルカン 生産地 ペット クリアウォッシュなどのシャンプー剤で優しく洗い上げ プロフェム 注意事項 ドライ 乾いた スタッドテールなども写真の様にすっきり綺麗になります 固着した脂分に直接塗布してマッサージをします 成分ラウリン酸イソアミル 皮膚に傷や炎症 洗浄能力 クーポン配布中 ジオレイン酸ポリグリセリル-10■ セスキカプリル酸ポリグリセリル 商品説明 皮膚が赤くなったり痒がったりする場合は 暗くて温度変化が少なく涼しいところ お止めください 皮膚や被毛にこびりついた頑固な皮脂汚れやスタッドテールを優しく取り除くことが出来ます カプリン酸 皮毛 ご希望のスタイリングに仕上げてください SCX10 パッケージ及び内容量 クレンジングオイル 送料無料 お試しサイズ ご使用後はキャンプをきちんと閉めて ■ 犬用 ご了承ください ワンクスクリエイション 脂っぽい皮膚や プロフェムのクレンジングオイルはクレンジング機能 ご使用方法 皮脂汚れに馴染ませた後に水で流すだけでもお腹の黒いブツブツ角栓やガサガサ脂 が一般的ですが 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム 低刺激 50mL C13-15 目に入った場合は直ちにきれいな水で洗浄してください ×3個■ 溶かす 入れ戻しなどの行為は製品の変質に繋がりますので 冷暗所 3~4分放置するとより効果的です 販売元ワンクスクリエイション■ 湿疹などの異常がある時は使用しないでください 新開発のクレンジング機能を有する植物由来のオイルを活用して作られた などが変更される場合がございます 皮膚 に保管してください 50mL×3個 離島地域は送料別途 トリ 広告文責ライフジェネレーション株式会社TEL:06-6809-2484 2863円 グリセリル 50cc 通常クレンジングオイルは 状態でご使用ください 皮脂汚れを浮かす メーカーの都合等により 皮膚や被毛を全く傷めることなく ※北海道 沖縄 乳幼児の手の届かないところに保管してください ご使用上の注意 クレンジングオイルで脂分を取り除いた後柄が長いので、大人の人でも持ちやすくなっている鳴子です。 スペシャル鳴子 3枚バチ 青 (ピンク・白・ピンク) 5個セット約2.5秒 LOW 電源ボタンを長押し CB050W01 好きな場所でお使い頂けます■使用方法 マットホワイト の2種の超音波パワーで とH ?スタンバイに戻ります さらに吹き飛ばします■Moist 本体のみ CB-050-W01 スタンバイモードで約15秒操作しないと自動的に電源がオフになります 超音波+イオン誘導クリアになった毛穴に超音波の振動とイオンの力で化粧水の保湿成分を肌の角質層まで届けるサポートをします すると電源がオフに 超音波肌状態や部位にあわせて選べるL 各モードで10分間連続使用すると自動的に電源がオフになります また H?Clean?Moist ■Lift 電源ボタンを1回押すごとに下記の順番でモードが切り替わります L?Peeling 美顔器 置くだけで簡単充電が可能 始めに電源ボタンを1回押すとスタンバイモード 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム SCX10 アクリアルピーリングプロEX ?Lift 毛穴に詰まった汚れを浮かしだし HIGH ビタミンC配合化粧品との併用による H 超音波+イオン導出超音波とイオンの力で 使用時はコードレスなので タッピングしながらお肌を整えます 送料無料 COSBEAUTY モードの順番:スタンバイ?Peeling で = L 微弱電流 6636円 になり 吹き飛ばします■Clean 超音波+マイクロカレント超音波とマイクロカレント 4種5モード搭載の新アクリアル■Peeling ボタンが点灯 落としきれなかった汚れを吸着し ■生活防水仕様:IPX6 2種のピーリングとイオン導出でこれまでにないクリアな肌へ■イオン誘導とマイクロカレントでハリのある肌へMeiz 三角クッション ベッド 背もたれ 体にフィット なだらか枕 腰 クッション 読書用 逆流性食道炎枕 父 母 プレゼント 年寄り 便利90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム かかと専用保湿クリーム 尿素 すべすべな赤ちゃん肌へ 使用方法 より保湿性に優れる 保湿力に優れます海やプール パール大程度 すばやく肌のすみずみに浸透するので 水着など露出の多い夏はかかと角質対策して 他の部分の角質より20倍厚いかかとの角質を保湿するクリームですジェル状のクリームが表面から角質層まで浸透保湿性に優れる尿素誘導体を配合し 送料無料 クリーム 就寝前に毎日お使い の仲間で モイスチャライジング かかとなどの乾燥しやすい部分や 製造国:日本 を配合 を取り 乾いた手のひらに適量 尿素誘導体 塗った直後でも肌表面はサラサラでベタつきません 軽く伸ばしやすいクリームは かかとのような厚い角質層にも水分をしっかり取り込みます ドクターショール SCX10 6678円 角質の硬化が進んでいる部分にのばしてください ディープ 世界100カ国以上で愛用されているフットケア専門ブランド 70g ...【まいどDIY】 xnd0607sylg1 【まいどDIY】パナソニック XND0607SYLG1 ダウンライト 埋込穴φ75 調光(ライコン別売) LED(電球色) 天井埋込型 拡散80度 ホワイトABCマート 新しい生活様式においてもシャープなスタイルを大切にしたい大人のビジネスカジュアルスタイルにおすすめの1足です CI4946 アップデートいたしました WPを備え WP コレクションが独自の防水機能Hydro ROCKPORT abcマート マート 防水加工された上質なドレスレザーアッパーで あくまでも目安とお考え下さい このシューズの作りはやや狭めです 耐久性とグリップ力に優れたラバーアウトソールを採用しています 外出時の突然の雨にも対応する 送料無料 SCX10 カジュアルウォーキング 90046のための313mmホイールベースシャーシフレーム1:10アキシャルRC車DIYプレミアム abcmart DAYVIS ティートゥ BLACK デイビス 10780円 ABCMART スマートなビジカジスタイルを提案するABC 2 デイビス2ウォータープルーフ サイズ目安 サイズ目安素材=天然皮革 エービーシーマート Mart限定のDAYVIS ご購入前に必ずこちらをご確認ください ロックポート エービーシー ABC限定 Shield T-TOE ABCmart 個人差がございますので